せどりって悪いこと?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

ディズニーランドが公開したチュロスのレシピでチュロスを作るための強力粉やイーストが店頭からなくなって高額で転売されていたりして転売のイメージもますます悪くなっていますね。

私もそうでしたが、せどりをしているということを周りに堂々と言えない人は多いのではないでしょうか?

突き詰めていえば世の中の商品はほとんどが「転売」ですが、多くの人は定価より高く売られていることに拒否反応嫌悪感を示します。

定価より安く売られていることには何の異論もないんですけどね 笑

 

せどりは悪いことか

 

もちろんせどりは悪いことではありません。

安く買って利益を上乗せして販売し利ざやを稼ぐ」というごくまっとうなビジネスだと思います。

最近問題になっているマスクや消毒液の転売などの命に関わる商品に関する転売はまた話が別ですが、通常の商品が市場に在庫が少なくなるにつれて値段が上がっていくのは当然だと思います

購入者は価格に納得できなければ「買わない」という選択肢があります。

せどりは購入者をだまして商品を買わせるわけではないので悪いことではないのです。

 

せどりは批判されたり嫌われたりする

 

とはいえ、やはりせどりをすることに罪悪感を持つ人もいると思います。

ニュースなどで転売が取り上げられる時は大体否定的なニュアンスで報道されていますし、SNSなどでも「転売ヤー絶滅しろ」のような言葉もたびたび目にします。

お店によっては「転売目的の方の購入はお断りします」なんて書かれていることもあります。

こういうのを目にすると「やっぱりせどりってするべきじゃないのかな…」と弱気になる方もいるのではないでしょうか?

 

私がせどりって素晴らしいと思ったわけ

 

私も最初はすごく弱気でした。

ビームを当てるのにも人の目が気になって仕方なかったですし、家から大量に宅配便を送るのにも気が引けていました。

でも、評価がだんだんと増えてきて、そのほとんどがとても満足してくださっているという評価だったのを見て、少しづつ自信がついてきました。

私が販売した商品でお客様が喜んでくれているのならこの仕事を続けていいのではないかと思ったのです。

Amazonにマーケットプレイスがなかったら、これほどまでにAmazonは顧客がついたでしょうか?

Amazonの在庫が切れても、マーケットプレイスの誰かが出品しているからこそ、お客様も「まずはAmazon」で商品を探します。

近所では絶対に手に入らないものも買うことが出来ます。

そしてそれによってお客様に満足してもらえる、これって素晴らしいことではありませんか?

 

まとめ

 

まっとうにせどりをしていれば、せどりに罪悪感を感じる必要は全くありません

お客様に喜んでもらえてお金が稼げる、素晴らしい商売だと思います。

弱気になることはありません。

自信をもって取り組んで下さいね(^-^)

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.