せどりできちんと儲かっていますか?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

この記事を書こうとした途端、手元がすべってキーボードにド派手に赤ワインをこぼしました 泣

慌ててふきとって今のところ使えていますが、大丈夫かな…?

私のキーボードは無線でパソコンとつながっているので、万が一壊れてもキーボードを交換すれば大丈夫なのですが、出来れば壊れないで欲しい…。

仕事のデスクで飲み物を飲むときはもっと気をつけねばと反省しています。

と、いいつつ職場でも何度もコップを倒していますが…(+_+)

 

さて、今日はせどりできちんと儲かっていますか?というお話です。

 

粗利だけを確認していてはダメ!

 

そこそこ長い間せどりをやっている人はプライスターやマカド!などの価格改定ツールを使っている人も多いと思います。

私が使っているのはマカド!ですが、マカド!では粗利を見ることが出来ます。

粗利というのは売り上げから仕入れ価格とAmazonの手数料を引いた利益のことです。

ここの数字はせどりをやる上で重要なモチベーションアップにつながります。

しかしこの数字だけを見てやった!今月15万円稼いだ!などと浮かれてはいけません。

ここに含まれていない経費にもきちんと目を向けましょう。

 

せどりでかかる経費

 

 Amazonの月額登録料と在庫保管手数料

 

Amazonで大口出品しようとすると月額登録料税込み5390円(2021年10月現在)かかります。

さらに毎月FBA在庫保管手数料も発生します。

また長期在庫に対してはFBA長期在庫保管手数料もかかってきます。

在庫が多すぎると手数料も増えるし資金は回転しないしいいことがないですね。

 

 ツール料金

 

前述のマカド!やプライスターといった価格改定ツールやKeepaやせどりすとプレミアムなどの便利なツールももちろん月額料金がかかってきます。

マカド!は月額4980円(2021年10月現在)、Keepaは15ユーロなのでその時のレートにもよりますが2000円前後といったところでしょうか?

プライスターとせどりすとプレミアムも5000円前後だったと思います。

これらのツールは作業を効率化をする上で大切なのでむやみに削らない方がいいと思います。

 

 送料

 

せどらーにとって送料は頭痛の種です。

まもなくヤマト便も廃止されてしまうのでいかに送料を安くするかが課題となってきそうですね。

いまのところヤマトのパートナーキャリアが一番安く送れるのではないかと思っています。

 

 外注費

 

外注さんを雇っている人はこちらも忘れてはいけません。

外注さんは面倒な作業を自分の代わりにやってくれるとてもありがたい存在ですが、あまりお願いしすぎると外注費がかさみ利益が少なくなってしまいます。

自分の経営規模にあった適正人数を把握することが大切です。

 

まとめ

 

上にあげた以外にもせどりをするにあたり、車両費(ガソリン代や高速代)、交通費(電車代)、プリンター関連費(インクやコピー用紙など)、光熱費、通信費などいくつもの経費がかかっています。

せっかく粗利を見てたくさん稼げてる~と思っても、この経費を引いたら利益は全然なかった…では悲しいです。

しっかりとかかっている経費を見直して、実際の利益がどのくらいなのかを確認してくださいね。

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