せどりで仕入れをするときに注意しなくてはいけない事4選

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

最近太ったので、夕飯を少なめにしようと思ったのですがガッツリ食べてしまいましたww

食べちゃいけない、食べちゃいけないと思うと何故か食べたくなる不思議。

仕事が忙しいときはそのことばかり考えて自然に痩せるので、ダイエットのコツは食べることより夢中になれることを見つけることかもしれませんね。

 

さて、今日はせどりで仕入れをするときに注意しなくてはいけない事4選というお話です。

仕入れは単に価格差だけで仕入れるものではありません。

仕入れた商品によっては納品先が分かれてしまうこともあります。

納品先が分かれるということは送料も2ヶ所分かかるということです。

仕入れてから後悔しないように、仕入れる前に確認すべき点を説明しますね。

 

仕入れる前に確認したほうがいい点

 

 1.大型商品かどうか

 

商品の大きさが35㎝×45㎝×20㎝以上または重さが9キロを超えるものは大型商品に分類されます。

 

大型商品は小型・標準サイズの商品とは納品先が異なります。

しかも大型サイズはダンボールの中にいくつも入れられないので変な隙間が空くことが多いです。

こんな時標準サイズの商品を同梱できれば隙間に詰め込んで無駄なく送れるのですが、納品先が違うので送れません。

泣く泣くスカスカのダンボールで送ることになることも多いです。

 

大型商品は配送代行手数料で見分けられます。

2022年3月現在、配送代行手数料が589円以上は大型(例外として603円のときだけ標準サイズ)と覚えておくと便利です。

 

 

 2.服&ファッション小物、シューズ&バッグカテゴリーかどうか

 

服&ファッション小物、シューズ&バッグカテゴリーは納品先が通常と異なります。

明らかに『靴』や『鞄』のようなものはわかりますが、例えばキャラクターのエコバッグなどは商品によってシューズ&バッグカテゴリーだったりホビーカテゴリーだったりするので注意が必要です。

 

 3.危険物かどうか

 

危険物も納品先が決まっています。

小田原は標準の商品も危険物も扱っていますが、危険物は危険物のみで納品しなければならないため結局別々に梱包して発送しなければなりません。

危険物の見分け方についてはこちらを参考にしてください。

 

 4. 要期限管理商品かどうか

 

納品先が同じでも要期限管理商品もまた危険物と同様、要期限管理商品のみで納品する必要があります。

食品以外にもインクや一部の化粧品などに消費期限が印字されているものがあるので気をつけてください。

 

まとめ

 

せっかく仕入れたのに送料のせいで利益が減ってしまうのは悲しいですよね。

仕入れの最中にいろいろ確認するのは面倒ですが、出来る限り確認するようにして利益を確保していって下さいね。

 

 

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