それ、本当にコロナのせい…?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

先週の土曜日に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』がテレビで放映されましたね。

映画を2回見に行ったにも関わらずまた泣いてしまいました。

10月10日からまた新エピソードが始まるようなので楽しみです。

ここからの盛り上がり次第でクリスマス商戦にも影響が出てくると思うので要注目です。

鬼滅関連の新商品が次々と発売されていますが、私が狙っているのは昨年発売された商品です。

新商品が発売されれば、廃盤になる商品もあるはず。

これだけ人気のあるアニメの商品が廃盤になれば、プレ値になる可能性は非常に高いです。

いくつかプレ値になりそうな商品を予想しているので、どんな展開になるのか楽しみです。

 

さて、今日はそれ、本当にコロナのせい…?というお話です。

コロナ禍で昨年から私たちの生活は一変しました。

マスク生活がデフォルトになり、自由に外出することも難しくなりました。

緊急事態宣言が何度も発令され、商売が立ち行かなくなったお店がどんどん廃業に追い込まれています。

かくいう私も、長年勤めていた職場を今年初めに退職しました。

前の職場が経営難で無茶な人事異動を始めたからです。

幸いすぐに次の仕事が見つかり、今は新しい職場で楽しく働いています。

 

コロナのせいにしても何にもならない

 

私が前の職場を辞めるきっかけとなったのはコロナの影響が少なくないかもしれません。

でも「コロナがなければ前の仕事を続けられたのに」とは全く思いません。

逆に新しいことに挑戦するチャンスをもらったとすら思います。

「コロナのせいで仕事がなくなった」「コロナのせいで商売がうまくいかなくなった」と嘆くのは簡単です。

でも、そうやって愚痴っていても何にもなりませんよね。

コロナ禍でなすすべもなく立ち尽くして嘆くのではなく、自分が出来ることは何かを考えることが大切です。

 

ピンチはチャンス

 

よく言われる言葉ですが、「ピンチはチャンス」です。

追い詰められた時には「火事場の馬鹿力」がでます。

どうやったらこの苦境を乗り越えられるのかを考えましょう。

売り上げが落ちているなら、どうやったら顧客の注目を集められるのか考えてみる。

規制が入って営業が出来ないなら、他の営業形態を模索する。

ピンチに陥らなければ考えることのなかった打開策が新しい可能性を生み出してくれることだってあるはずです。

 

まとめ

 

コロナが私たちの生活を一変させたのは確かです。

でもうまくいかないことをすべて「コロナのせい」にするのは間違っていると思います。

「ピンチはチャンス」を心に刻んで逆境を乗り越えていきましょう。

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