ギブアンドギブの法則を知っていますか?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

今日はgive and give(ギブアンドギブ)の法則についてのお話です。

 

相手に何かを与える代わりに何かをもらうことを「give and take(ギブアンドテイク)」といいますが、見返りを求めずに相手に与え続けることを「give and give」といいます。

ビジネスはギブアンドテイクが基本ですが、人と人との関係においてはギブアンドギブの精神が大切になってきます。

あの堀江貴文さんもこう言っています。

 

信用を得るためには、相手と「ギブ&テイク」という関係性を築くだけでは足りない。「ギブ&ギブ」、おまけに「ギブ!」くらいの気構えが必要だ相手に惜しみなく与える。見返りなど期待せず、相手の想像をはるかに超える何かを与えることこそが、信用を得る近道だ。

NEWSポストセブンより→堀江氏が語る仕事で成功する心得「ギブ&ギブおまけにギブ」

 

せどりの懇親会に行くと時々そんなこと言っちゃっていいの?というくらい有料級の情報をどんどん話してくれる人がいます。

話しても自分の得になるどころかライバルが増えて損するかもしれないのに気にせずに教えてくれます。

そういう人は周りの信頼も厚く、そして例外なく稼いでいます

 

どうしてでしょうか?

自分が損してでも何かを人に与えようとする人は相手のことを思いやれる人だからです。

相手のことを思いやれる人が信頼されるのは当然ですよね?

そして人は何かしらの施しを受けた時に相手に「お返しをしなくては申し訳ない」という気持ちになります。

これを「返報性の法則」と言います。

ギブアンドギブ精神の人のところにはその人が意図せずともいろいろなお返し(情報)がどんどん戻ってきます。

良い情報がたくさん集まればさらに稼げるようになります。

 

ギブは人にものをあげたり情報を与えたりするだけではありません。

他の人が嫌がってなかなかやらない仕事をすすんでやったりすることなどもそうです。

自分が、嫌だな~やりたくないな~と思っていた仕事を誰かがやってくれていたら、あなたはラッキーと思いますか?

それともありがたいけど申し訳ないからこっちの仕事は私がやろうと思いますか?

 

人がやりたがらない仕事をすすんでしている人は尊敬されます。

そして面倒なことを避けて仕事を選んでいる人は、自分では要領よくやっているつもりでも周りの信頼を得られず、結局は損をします

 

誰かにギブするときに「~してあげる」という気持ちでいると、お返しが返って来なかったときに「あの時助けてやったのに!」とか「せっかく教えてあげたのに!」と思ってしまいます。

そうならないためには、誰かにギブしたらそのことをさっさと忘れることです。

いつまでもそのことにこだわらず、次は何をギブしようか考えましょう。

すると思いがけない方面からお返しが返ってくることがあります。

自分が良いと思ったら出し惜しみせず、どんどん人に与えてみましょう。

もちろん私もどんどんギブしていきますね!

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