クリスマス後から年末に向けてやるべきこと

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

クリスマスが終わりましたね。

今年のクリスマス商戦はいつもより厳しかった気がします。

メーカーも気合を入れて在庫を用意していたのか、なかなか在庫が切れなかったり、出品者が異常に多かったり。

コロナの影響で新規の参入者が多くなったのでしょうか。

例年よりかなり早い段階で値下げ合戦が始まった商品もありました。

売れ残ってしまった商品が苦労して仕入れたものだと損切りになかなか勇気がいりますが、不良在庫はお金に換えていかないと資金繰りが苦しくなります。

そこで今日はクリスマスが終わって年末までにやるべきことのお話をしていきます。

 

年明けにしなくてはいけないこと

 

年明けにするべきこと、それは確定申告の準備です。

副業だし、面倒だからいいや。というのは絶対ダメです。

Amazonの出品料や配送手数料などの経費を差し引いて、給与以外の所得が雑所得が20万円以上の場合は必ず確定申告をしましょう。

 

私はせどりを始めて何年かは自分で確定申告をしていました。

去年から税理士さんにお願いするようになったのですが、すごく負担が軽くなった上に、安心感が違います。

自分でやると、大丈夫かな~これで合ってるのかな~?という不安が常にありますからね。

もちろん費用はかかりますが、それだけの価値は十分にあると感じました。

 

年末はあまり在庫を持たない方がいい

 

さて、その確定申告に必要な項目の一つが期末商品棚卸高です。

1年の最後、つまり12月31日の時点で残っている在庫を期末在庫と呼びますが、この期末在庫の値段が期末商品棚卸高です。

この期末商品棚卸高は経費として計上できず、資産として扱われます。

資産として扱われるということは税金がかかってきます。

まだその商品を売っていないのにもかかわらず、です。

小売業ですからある程度の在庫を抱えるのは仕方ないことです。

年末年始はよく売れますしね。

ただ、必要以上に在庫がある状はあまりいいとは言えません。

 

まとめ

 

クリスマス需要を見込んで仕入れたのに売れ残ってしまった在庫や長い間売れていないものなどは、今年中にどんどん売ってしまいましょう。

今年仕入れた商品はなるべく今年のうちに売ってしまった方がキャッシュフローも良くなります。

特に資金に余裕のない人は回転を意識することが大切です。

クリスマス後~年末にかけては仕入れを控えめにして、こまめに価格改定をしながら在庫の調整をしていきましょう。

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