ズボラな人にもおすすめなざっくり家計簿のつけ方とは?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

雨が降ったり、かと言えば急に蒸し暑くなったり。

梅雨の季節は憂鬱なことが多いですね。

特に夜が辛いです。

子供は体温が高いので、一緒に寝ていると暑くてカラカラになって夜中に目が覚めます。

この時期はエアコンの除湿などをうまく使って何とか乗り切るしかないですね。

早く涼しい季節になってくれないかな~。

 

さて、今日は家計簿のススメというお話です。

そんなに無駄遣いしているつもりはないのに何故かお金がたまらない…。

気付いたら銀行残高がかなり減っている…。

そんな人は要注意です。

ペーパーレス化が進む現在、給与明細も銀行の入出金記録もカード明細もオンラインが増えてきています。

わざわざログインする必要があると面倒になり、お金の流れが見えにくくなっていると思います。

しかもペイペイや楽天ペイといった電子マネーもポピュラーになりつつあり、お金を支払う感覚が以前より希薄になっているように感じます。

手元にある現金だけでやりくりしていれば、お金が減っていることに気がつくことが出来ますが、そうでないと自分が使ったお金を頭の中ですべて把握するのは困難です。

そんな時、おすすめなのが家計簿です。

私は9年前から家計簿をつけ始めて、今でも続けています。

もともとお小遣い帳などをコツコツつけるのは苦手なたちなのですが、この家計簿は意外にも続いています。

1ヶ月分くらいまとめてつけることもありますが 笑

では、どんな風に家計簿をつけているのか、私のやり方を説明していきますね。

ちなみに私は手書き派です。

 

じゃすみん流家計簿のつけ方

 

 細かくつけすぎない

 

家計簿を細かくつけすぎると嫌になってしまうので、人参1袋150円みたいなことは書きません。

私がスーパーで買うのはたいてい食材なので、スーパーで買い物をしたら食費の欄に○○スーパー5000円の様に書いておきます。

洗剤やごみ袋など生活に必要な雑貨はドラッグストアで買うので、雑費のところに××薬局2000円の様に書いています。

購入したものは食費の欄か雑費の欄かの二つしかありません。

なので食費以外の買い物はほぼすべて雑費欄に書きます。

ガソリン代や税金などは一番下のメモ欄に書きます。

 

食費欄 イオン 4580円

雑費欄 クリエイト 2500円

ユニクロ 2900円

ダイソー 880円

メモ欄 ガソリン 40リットル 5600円

みたいな感じですね。

光熱費や電話代などは家計簿の巻末に月ごとに書けるページがあるのでそちらに書いています。

 

 毎月まとめをする

 

1ヶ月が終わったらその月のまとめのページに1ヶ月にかかった食費や雑費などの合計を書いておきます。

例えば、

食費 42000円

雑費 89000円

ガソリン 16000円

光熱費 24000円

といったようにです。

保険や習い事の月謝、家賃など毎月同じ額の支出があるところは前月のを丸写しすればOKです。

後は全てを足してその月の支出がどのくらいかを計算します。

前月と比べてみてどうだったか、また、続けていくと前年の同月と比べてどうだったかも見ることが出来ます。

 

 光熱費などは使用量を書く

 

電気代やガス代などは金額だけでなく、検診表に記載されている使用量も書いておくことで、金額が増えた時に使用量が増えたのか単価が上がったのかすぐにわかるのでおススメです。

これがわかると電力会社やガス会社の乗り換えを検討するときにも便利なのでぜひつけてみて下さいね。

 

まとめ

 

家計簿の書き方は人それぞれです。

ズボラな私でも続けやすいようにざっくりと使った額だけ私は書いています。

今回は私のやり方をご紹介しましたが、いろいろなやり方を試してみて自分が一番続けやすい方法を見つけてくださいね。

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