フィードバックの大切さ

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

今日はフィードバックの大切さについてお話したいと思います。

 

フィードバックとは?

 

フィードバックとは、簡単に言えば「評価した結果を伝え返す」ということです。

 

例えば、あなたがAさんにに美味しいカレーの作り方を聞いたとします。

その後、実際にカレーを作ってみたら本当においしく出来ました。

そこであなたはAさんに「あのカレー作ってみたら味に深みがあってすごく美味しかったよ!ありがとう!」と伝えました。

 

これがフィードバックです。

 

フィードバックされた方も自分のいうことを信じて実践し、感想まで聞かせてくれたら嬉しいですよね。

これからもどんどん美味しいレシピを教えてあげたくなってしまうと思います。

 

こういったポジティブなフィードバックを日常の様々な場面で意識して行うようにすると、良好な人間関係が築けるようになります。

 

せどりの懇親会などに行くと、とても有益な情報を気前良く教えてくれる人がいます。

そういう情報を教えてもらったら、に行動に移し、教えてくれた人に結果や感想を告すようにしてみましょう。

そうすることで自分自身も成長できますし、教えた人も感想が聞けて嬉しくなり、さらに有益な情報を教えてあげたくなるはずです。

 

フィードバックは日常の様々な場面で役に立ちます。

ただし、下手なフィードバックは相手の気分を損ねてしまう危険性もあります。

では、どういうフィードバックが相手にとっても自分にとっても有益になるのでしょうか?

 

上手なフィードバックの仕方

 

具体的なフィードバックをする

 

フィードバックをする際にただ「良かった」や「美味しかった」ではなく「~だから良かった」「~がアクセントになっていて美味しかった」など、具体的に伝えることによって、相手に強い印象を与えることが出来ます。

 

なるべくポジティブなフィードバックをする

 

良いフィードバックは相手にとって快感になります。

ポジティブなフィードバックの方がネガティブなフィードバックよりもずっと相手のためにもなります。

もし、悪いフィードバックをする場合でもなるべく相手の尊厳を傷つけないフィードバックをすることが大切です。

 

出来るだけ早くフィードバックする

 

例えばあなたがおすすめの本の話を誰かにしたとします。

次の日、「あの本読みましたよ!~の部分がすごく勉強になりました。~に部分も自分と重なるところがあって泣きそうになっちゃいました」

なんて言われたら嬉しくないですか?

「自分が勧めたものをもう読んでくれたんだ!」と感動するはずです。

行動→フィードバックをするなら早いに越したことはありません

 

まとめ

 

具体的でポジティブなフィードバックを迅速にする習慣をつけることは必ずあなたの武器になります。

気をつけていれば日常生活でフィードバックする機会は沢山あると思います。

フィードバックの達人になってコミュニケーション能力をアップさせましょう(^^)

 

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