人に頼れる人になりましょう

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

突然ですが、シュークルートっていう料理を知っていますか?

フランスの郷土料理で、発酵させたキャベツと塩漬けの豚やソーセージなどを入れて煮込んだものです。

キャベツの酸味とお肉のコクがマッチして無限に食べられます。

発酵させたキャベツと言えばドイツのザワークラウトが有名ですが、家で作るのは大変なので、千切りキャベツをオリーブオイルで軽く炒めてお酢(あればワインビネガー)、コンソメ、砂糖・塩少々と少量のお水で煮て厚切りベーコンやソーセージを入れて煮込めば完成です。

結構お酢をドバドバ入れても煮ていくうちに酸味が飛ぶので大丈夫です。

キャベツが無限に食べられるので、ぜひ試してみて下さいね!

↑ 本場のはこんなやつです。

 

さて、今日は人に頼れる人になりましょうというお話です。

 

あなたは人に頼れますか?

 

人に頼るのが苦手な人っていますよね?

理由は「遠慮してしまう」とか「自分でやったほうが早い」とかいろいろあると思いますが、自分で全部やろうとすると途方もなく大変なことってたくさんあります。

 

私も最初せどりは人に頼らず本やネットで勉強して一人でやろうスタンスでした。

今思えばまぁ~遠回りでしたね。

効率のいいせどり」が出来るまでかなり時間がかかってしまいました。

お金を払って人に頼る「コンサル」を受けていればもっと早く結果が出せたはずです。

ここでいう「人に頼る」というのは無償で人に何かをしてもらうことではないです。

それではただの「クレクレ君」です。

何かをしてもらったらそれなりの対価を払うべきだと私は思います。

そして対価を払っている以上、堂々と人を頼りましょう。

例え金銭の授受が発生しなかったとしても、何かしてもらったら次の機会に何か自分にお返しが出来るか考える姿勢はとても大切です。

 

人にやってもらうことは100%を期待しない

 

誰かを頼る時は自分でやった場合と同レベルを期待しない方がいい時もあります。

大金を払うコンサルなどは別ですが、例えば外注さんにリサーチをお願いするとき。

自分でやったら絶対しないようなミスをするときもあると思います。

旦那さんに皿洗いをお願いしたとき。

洗い残しが気になるかもしれません。

でも、自分の完璧を押し付けたら相手も嫌になってしまうでしょう。

70%ぐらいできていれば合格ぐらいの気持ちの余裕をもってお願いしましょう。

足りない部分は自分がフォローしよう位の気持ちでいたほうが精神的に楽になれるはずです。

 

まとめ

 

なんでも自分でやろうとするとキャパオーバーで追い込まれてしまいます。

人に頼るのは悪いことではありません。

どんどんお願いして楽になりましょう(^^)/

 

 

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