先取り貯金のススメ

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

犬派か猫派か聞かれたら、断然犬派の私です。

特に柴犬がかわいくて、よく柴犬の記事を見ていたらGoogleのおすすめ記事の3割が犬のニュースになってしまいました(^-^;

残念ながら事情があってうちでは犬が飼えないので、画像や動画で癒されています。

 

さて、今日は先取り貯金のススメというお話です。

 

先取り貯金とは?

 

先取り貯金とは毎月決まった額を使う前に貯金する方法です。

お金が残ったら貯金しようと考えているといつまでたってもお金を貯めることが出来ません。

でも最初から貯金する額をないものとして考えて残ったお金で生活するようにすれば、自然とお金はたまっていきます。

でも毎月毎月一定額をおろして別の口座に移すなんて面倒ですよね。

面倒なことは続きません。

そこで自動で先取り貯金が出来る便利な方法を紹介していきます。

 

おすすめの先取り貯金法

 

 自動積立預金

 

各銀行が行っている自動積立貯金を利用すれば先取り貯金が簡単にできます。

自分で設定した金額を指定の口座から毎月自動で定期預金に振り替えてくれます。

最初に設定さえしてしまえばあとは勝手に振り替えてくれるので面倒くさがり屋さんにはぴったりの方法ですね。

 

 社内預金

 

会社に社内預金の制度がある人はそれを利用するのも手です。

これは銀行の代わりに会社に預金する仕組みです。

労働基準法により金利の下限が設けられており、一般の預貯金よりも有利な金利で預けられます。

 

 財形貯蓄

 

財形貯蓄は、会社が給与から天引きで銀行に積み立てをしてくれる仕組みです。

使い道を決められていない「一般財形貯蓄」の他に住宅取得やリフォーム目的の「住宅財形貯蓄」、老後資金目的の「年金財形貯蓄」があります。

また、住宅財形貯蓄と年金財形貯蓄は、預金550万円までは利息が非課税です。

家を建てたい!老後が不安だから準備したいなど使い道が決まっているならこちらを利用するのが得策です。

財形貯蓄について詳しく知りたい方は厚生労働省のホームページ(クリックするとページに飛びます)を参考にしてみて下さい。

 

  つみたてNISA

 

つみたてNISA(ニーサ)とは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

毎月一定額の投資信託を購入し積み立てていきます。

投資で得た利益は非課税となります。

毎年40万円の投資額が上限で、最長20年間の非課税機関があります。

証券口座の開設など最初が少し面倒なのと多少の投資の知識が必要となります。

いろいろ勉強してお金を増やしたい人には向いています。

 

 iDeCo

 

iDeco(イデコ)は自分で掛け金を積み立てて運用しながら増やしていく個人型確定拠出年金です。

運用益が非課税になる上に掛け金が全額所得控除になる点が大きなメリットです。

またiDeCoの対象の金融商品は、株式や投資信託、預貯金、保険など幅広いのでいろいろ勉強して気に入った投資方法を選んで老後資金にしたいという人におすすめです。

ただし、 iDeCoの年金資産は老齢給付金として、原則60歳からしか受け取れない点は注意が必要です。

 

まとめ

 

一口に先取り貯金といっても色々な方法があります。

難しいことは考えなくてもいいからとにかく貯金!という人は自動積立預金を、節税しながら賢く貯めたいという人はつみたてNISAやiDecoがおすすめです。

自分に合った先取り貯金でしっかり貯金していきましょう!

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