年収1000万円あれば幸せになれる?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

今日は幸せについてのお話です。

 

あなたにとって幸せとは何でしょうか?

お金が沢山あること?

仕事にやりがいがあること?

家庭が円満なこと?

社会的に認められていること?

人によってさまざまな基準があると思います。

 

年収1000万円の人は年収300万円の人より幸せか?

 

幸せの基準は人それぞれですが、収入が少ないと幸せでないと考える人は多いです。

では、「年収1000万円の人は年収300万円の人より幸せだ」といえるでしょうか?

 

確かにお金は大切です。

ないよりはあったほうがいいです。

でも、お金が沢山あるからと言って幸せであるとは限りません。

大きな家が欲しい、かっこいい車が欲しい、海外旅行がしたい、子供をいい学校に行かせたい…

お金があればあるほど欲求も大きくなっていきます。

もっともっと稼がなければ幸せにはなれない

そう考えながら働き続けることは果たして幸せといえるでしょうか?

 

ブータンが幸せな国といわれる理由

 

世界一幸せな国として知られているブータンの平均年収は20万円だそうです。

私たち日本人から見たら経済的に恵まれているとはとても言えないですよね。

それでも彼らが幸せを感じている理由の一つは「足るを知っている」からだと思います。

 

ブータンの人々は人と人とのつながりをとても大切にしているそうです。

日々の暮らしに感謝し、誰かが困っていればみんなで力を合わせて助けます。

便利なものや高価なものを持っていなくても、家族や仲間と喜びを分かち合い、それを幸福と感じ感謝の念を忘れないのは素晴らしいことだと思います。

 

当たり前に感謝する

 

~があれば幸せになれるのに

あと年収が~万円増えればもっと楽な暮らしができるのに

と今の現状を嘆いていても幸せにはなれません。

 

コロナ禍で私たちはありふれた日常が当たり前ではないことに気付きました。

仕事があるということ、生きているということ。

それだけでも感謝すべきことなんだと改めて感じました。

 

もちろんよりよい生活を目指して努力するのは悪いことではないと思います。

ただ、その過程で感謝の気持ちを忘れてしまったり、人と人とのつながりをないがしろにしてしまっては決して幸福になることはできません。

大切なのはお金持ちになることでも人にうらやましがられるような生活をすることでもなく、自分が幸せと感じられる生き方ができるかどうかということです。

もう一度自分にとっての幸せとは何か考えてみませんか?

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.