思い込みを捨てましょう ~後編~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

最近お風呂に貼るシートを買いました。

日本地図で都道府県がお湯をかけると見えるようになるものです。

毎晩お風呂の時に子供と都道府県テストをするのですが、なかなか面白い!

地図をじっくり見る機会なんて最近全然なかったので楽しいです。

次は世界地図を買おうかな(^^)

 

さて、前回の続きで思い込みを捨てましょうというお話です。

今回は思い込みが強くてせどりで損する例を挙げてみようと思います。

 

思い込みが強いことでせどりで損する例

 

 こんな商品は売れないと考えてリサーチしない

 

今まで扱ったことのないジャンルや興味のないジャンルは売れないと決めつけてリサーチをしない人がいます。

でも、自分が興味がないからって他の人も興味がないとは限りませんよね?

むしろニッチな商品ほど高く売れたりするものです。

どうせ売れないと決めつけず、幅広くリサーチするのが利益商品を見つけるコツです。

 

 コンサルを受けているのに自分のやり方に固執する

 

せっかくチームに入ったり、マンツーマンのコンサルを受けたりしているのに先生に教えてもらったやり方を実行せずに自分流のやり方を貫く人がいます。

それでは何のために高いお金を払って教えてもらうのかわかりませんよね?

自分のやり方に固執せず、他の人がどういう風にせどりをしているのか学ぶことでせどりの幅を広げることが出来ます。

自己流だけでは成長は望めません。

 

思い込みの強さを改善する方法は?

 

思い込みの強さがプラスに働く場合もありますが、マイナスとして捉えられてしまうことも多々あります。

では、改善する方法はあるのでしょうか?

 

 人の意見を聞く

 

自分が思い込みが強いという自覚がある人は他の人の意見を聞くようにした方がいいです。

他の人がどんなことを考えているのかを知ることで自分の考えの偏りに気付くことがあります。

自分の意見が一番正しいと考えず、いろいろな意見に耳を傾けてみましょう。

 

 悩みを相談できる相手を作る

 

思い込みが強い人は悩みを一人で抱え込んでしまいがちですが、思い切って他の人に相談することで気持ちが楽になったりあっさり解決することがよくあります。

一人で悩んでいるとどんどん悪い方向へと気持ちが行きがちなので誰か信頼して相談できる相手を作ることが大切です。

 

 感情をコントロールする

 

思い込みが激しい人は自分の感情に任せて突き進みがちです。

感情に走りそうになったらいったん深呼吸して自分を落ち着かせましょう。

物事を主観的ではなく客観的に判断する努力をしてみましょう。

 

まとめ

 

思い込みの強さゆえに突き進んで成功する場合もありますが、強すぎる思い込みはしばしば軋轢を生みます。

自分は思い込みが強いという自覚のある人は、人の意見を取り入れながら物事を客観的に判断できるように気をつけていくといいと思いますよ。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

Copyright© , 2021 All Rights Reserved.