慢性頭痛とうまく付き合うためには?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

そろそろ花粉の時期が到来と聞いて、ビビっています。

私はヒノキにもアレルギーがあるらしく、3月下旬~4月初旬にスギ花粉が終わってからもゴールデンウィークあたりまで花粉との戦いが続くのでこの時期は本当に辛いです…。

今年の花粉の飛散量があまり多くないといいのですが(>_<)

 

さて、今日頭痛のお話です。

花粉症に加え、慢性頭痛もある私。

特に花粉の時期は、鼻が詰まっているからなのか、頭痛も起きやすいです。

頭痛とは20歳くらいからの付き合いなので、もうずっと付き合っていくしかないのかな~と思っています。

そんな月に1~2度訪れる頭痛。

今まではイブなどの市販薬でやり過ごしていましたが、最近頭痛薬を飲んでも聞かないときが出てきてしまいました。

そこで、病院でいろいろ調べてもらいました。

くも膜下出血脳腫瘍などの可能性もあるかもしれないですからね。

MRIなどいろいろな検査を受けて、出た診断結果は片頭痛(偏頭痛)でした。

片頭痛は特に何か病気が原因で起こるわけではない頭痛です。

とはいえ、頭痛が続くととても辛いです。

このような頭痛は他に緊張型頭痛と呼ばれるものがあります。

まずは二つの違いを説明していきますね。

 

片頭痛と緊張型頭痛の特徴

 

 片頭痛の特徴

 

・ズキンズキンという感じで痛む

・頭の片側に起こることが多い

・目がチカチカすることがあったり、光や音に敏感になる

・吐き気を伴うことがある

 

 緊張型頭痛の特徴

 

・肩こりなどの身体の緊張により起こる頭痛

・頭を締め付けられるような痛み

・ストレスの影響が大きい

 

片頭痛と緊張型頭痛はどんな時に起こるのか

 

片頭痛は何らかの理由で脳の血管が急激に拡張するときに起こると言われています。

私は休みの日によく頭痛がおきるのですが、それは休みの日にリラックスすることで血管が拡張してしまうのかもしれません。

それに対し、緊張型頭痛は頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます

長時間のパソコン操作など、同じ姿勢をとり続けたり、また精神的ストレスがかかると起きやすいと言われています。

片頭痛と緊張型頭痛が併発する場合もあります。

 

頭痛が起きた時の予防と解決法

 

 片頭痛の場合

 

・規則正しい生活をする(寝不足・寝すぎ・空腹・疲労といった身体のストレスを避ける)

・血管を拡張させるポリフェノールなどが含まれるオリーブオイル・チーズ・赤ワイン・チョコレートなどの摂取量を控える

・痛む部分を冷やす(入浴やマッサージなどは血管を拡張させるのでNG)

・暗く静かな部屋で休む

・適量のカフェインを摂る(カフェインは血管を収縮する作用がある。ただし摂り過ぎはNG)

・トリプタン系の頭痛薬を服用する

 

 緊張型頭痛の場合

 

・長時間同じ姿勢をとらないようにする

・こまめに肩や首のストレッチをする

・身体に合った寝具を選ぶ

・蒸しタオル、半身浴などで体を温めてコリをほぐす(血行を良くする)

・ストレスをためないように気分転換をする

 

まとめ

 

片頭痛と診断された私はお医者さんから処方されたトリプタン系頭痛薬をのんだらすっと痛みが治まりました。

(トリプタン系頭痛薬は市販されていないので、医師による処方箋が必要です)

私のように頭痛に悩まされている方は、まずは頭痛専門の病院に行くことをお勧めします。

頭痛は辛いですが、原因や対処法がわかればずっと楽になると思います。

完全に治すのは難しいかもしれませんが、うまく付き合っていきましょう。

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