憧れや嫉妬を利用する方法とは?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

夏の間はアイスコーヒーばかり飲んでいますが、だんだんホットコーヒーやホットカフェオレが恋しい季節になってきました。

肉まんやおでんも好きなので、冬のコンビニは天国です(^^)/

 

さて、今日は憧れや嫉妬を利用する方法についてのお話です。

あんなふうになりたいな~と思っている憧れの人や、あの人ばっかりいい思いしてズルい!と嫉妬してしまう人、いませんか?

自分にないものを持っている人に対し、憧れや嫉妬の感情を抱くのは普通のことです。

ところで、憧れと嫉妬って何が違うのでしょうか?

 

嫉妬とは?

 

嫉妬は相手が自分にないものを持っていてそれを羨ましいと思う感情です。

憧れと違うのはそこにマイナスの感情が含まれることです。

「あの人ばかりズルい」「不公平だ」「私の方が良くできるのに」といったように相手をねたむ気持ちが嫉妬にはあります。

 

憧れとは?

 

憧れも相手を羨ましいと思う点は同じですが、同時に尊敬や素敵だと思うプラスの感情が含まれています。

憧れからは「あの人みたいになりたい」「あの人の生き方を参考にしよう」といった前向きなエネルギーが生まれます。

 

嫉妬と憧れの境界線

 

嫉妬と憧れの境界線は相手との距離だという説があります。

自分と同い年や同じ出身校など自分と似ていたり、関係が近い相手にほど嫉妬心を抱きやす傾向にあります。

逆に芸能人や自分と全く境遇が違う人などに対してはいいな~と思うことはあっても嫉妬心を抱くまではいかないことが多いです。

 

憧れや嫉妬を原動力にしよう

 

他人と自分を比べようとすると嫉妬や憧れの感情はわきます。

そんな時、ねたんで悪口を言ったり、憧れているのに自分とは違う雲の上の人だからと簡単にあきらめたりしないで、その感情を自分を高めるために利用しましょう。

「あの人に出来るんだったら私にだってできる!」や「あの人に少しでも近づくために努力する!」など嫉妬や憧れのエネルギーを自分を向上させるためのエネルギーに変えてしまうのです。

 

隣の芝生は青く見える」ということわざがありますが、他人が持っているものは自分の持っているものより良く見えてしまうのが人間です。

私も時々、あそこの家は大きくていいな~とか、あの子は若いからこれからいろいろ挑戦出来て羨ましいな~と思うことがあります。

でも自分がその立場になりたいかというとそういうことではないんですよね。

大きな家が欲しければ頑張って稼げばいいし、若くなくても色々なことに挑戦することはできます。

自分の感情をうまく利用して自分を成長させるための原動力にしてしまいましょう(^^)/

 

 

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