持ち家と賃貸はどちらがいい?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

歯の治療中でうまく噛めずに口の中に大きな口内炎が出来てしまいました 泣

口内炎って外からは見えませんが、本人はとっても辛いですよね。

刺激のある食べ物はしみるので食べられないし、一回できるとなかなか治らないし…(@_@)

早く治ってほしいです。

 

さて、今日は持ち家と賃貸どちらがいいか?というお話をさせていただきます。

高度成長期には持ち家に住むことは割と一般的でした。

夢のマイホーム」という言葉があるように、自分の住む家を購入することに強いあこがれを持つ人は現在でも沢山います。

ただ、長引く不況の現代では、持ち家はリスクであることも確かです。

持ち家には持ち家の、賃貸には賃貸のメリットとデメリットがあります。

では、説明していきますね。

 

持ち家の場合

 持ち家のメリット

 

自分の好みの間取りや設備に出来る

・部屋数が多い物件が多い

住宅ローン控除が受けられる

・ローンを払い終えれば老後の住居費の負担が軽くなる

社会的信用が得られる

 

 持ち家のデメリット

 

・不測の事態(ご近所トラブル・リストラなど)が起こったときに簡単に引っ越せない

・リフォームなどメンテナンス費用がかかる

・固定資産税などの税金がかかる

・離婚したりした場合、財産分与が面倒

 

賃貸の場合

 賃貸のメリット

 

・ライフスタイルに合わせて自由に引っ越しが出来る

・設備の交換や修理費用の負担がない

住宅ローンに縛られることがない

・固定資産税などの税金を払わなくてよい

 

 賃貸のデメリット

 

・内装や間取り、設備などを自由に決められない物件が多い

・ずっと家賃を払い続けなければならない

・高齢になると契約を更新できなくなる場合がある

 

持ち家と賃貸のコスト

 

賃貸に住んで家賃を払い続けるくらいならば、同じくらいのお金を払って持ち家を所有したほうが良い」というのはよく言われることですが、本当にそうでしょうか?

確かにローンを払い終えた後は持ち家の方が住居費用負担が軽くなるため、長生きした場合は持ち家の方がコスト的には安いとも言えます。

しかし、人生には不測の事態がつきものです。

先程もいくつか例をあげましたが、リストラや離婚、災害や病気などがわが身に降りかかる可能性は非常に高いといえます。

賃貸に住んでいた人が持ち家を買うことは難しくないですが、持ち家を買った後で賃貸暮らしに戻るのはいろいろと面倒が多く、多額の資金を失う場合もあります。

持ち家を選ぶ場合は、十分に予算や将来設計、資産価値などを検討した上で購入に踏み切ったほうがいいと思います。

 

まとめ

 

ちなみに私は現在、賃貸の一戸建てに住んでいます。

築18年ですが、そこそこ広さもあり、なかなか快適です(^^)/

持ち家と賃貸のどちらが優れているかは、専門家の間でも大きく意見が分かれ、単純にどちらが良いといえる問題ではありません。

それぞれのメリットデメリットを踏まえたうえで、自分の信念やライフスタイルに合った住宅を選ぶことが重要なのだと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.