有事に備えてリスクヘッジをしておきましょう

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

いつまで続くかわからない自粛ムードにみんな疲れが出てきています。

百貨店もゲームセンターもスーパー銭湯もやっていなくて、かろうじて許されている食料品や日用品の買い出しが楽しみになっている人も多いと思います。

もちろん家から出ないで買い物ができるネットショッピングも活況です。

いつもよりずっと売れているというせどらーさんも多いでしょう。

 

ただ、今はいいですが、これからだんだんと仕入れが難しくなってくるかもしれません。

中国の工場停止によるswitchの品薄などをみても、いままでリピートしていた商品が手に入らなくなったとか仕入れ値が高騰するということは十分考えられます。

また、今は自粛ストレスで活気づいているネットショッピングもこの先国からの補償が期待できないとなれば、消費の落ち込んでいく可能性もあります。

数か月前には予想だ出来なかったこの事態がこの先どうなるかは誰にもわかりません。

そのためにリスクヘッジをしておくことはとても大切なことです。

 

リスクヘッジとは

 

リスクヘッジとは危険を回避するための方策をとることを意味します。

例えば、現代において本業1本で仕事をするのはリスクが伴います。

今回のコロナ騒動のように、なにかが起きて本業が倒産してしまったらたちまち収入源を失うからです。

しかし、副業でせどりをやっていたらどうでしょう?

本業がダメになってもせどりで収入を得ることが出来ますよね。

逆に急にアカウントが閉鎖になったりしてせどりで収入を得るのが難しくなった場合でも本業が順調なら何とかなります。

このように収入の柱が1本ではないということはとても大切なことです。

 

収入の柱の例

 

先程副業としてせどりの例を出しましたが、他にも収入の柱となってくれるものは沢山あります。

ちなみに私はせどりの他に情報発信、株、投資信託、金投資、外貨建てMMFなどをやっています。

このうち株は現在壊滅的です。

投資信託はかろうじてプラス。

外貨建てMMFは少しマイナス。

そして金は空前の高値です。

毎月少しずつ買っているのですが、頃合いを見て一度現金化しようと思っています。

 

柱は細く短くてもいい

 

株などはあくまで余剰資金でやっているだけなので、これだけで生活していけるほどの収入はないです。

でも、多少なりともやっていればここぞというときに波に乗ることが出来ます。

本業がダメになってからせどりを始めても収入を得るまでには時間がかかります。

今回のコロナ騒動が終息したらアベノミクス以上の経済政策がとられる可能性もあります。

そうなってから株などをを始めても遅いです。

今は、細くて短い柱でも構いません。

何かあった時にその柱を太く長くしていけるように準備だけはしておきましょう(^^)/

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