聞き上手になるにはどうしたらいい?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

いよいよ今年度も終わりに近づいてきました。

小学校は来週から春休みなんですが、今日でもう給食終わりだそうです(T_T)

ああ、またお弁当の毎日が始まる…orz

 

さて、今日は聞き上手になりましょうというお話です。

あの人と話していると、気持ちよくてついついしゃべりすぎてしまうというような聞き上手な人、まわりにいませんか?

例えば、私の情報発信の師匠、クラスター長谷川さん

どんな話でも興味深そうに聞いてくれて、楽しそうに笑ってくれるので、いつもついしゃべりすぎてしまうんです。

私もそんな聞き上手になりたくていろいろ調べてみました。

 

聞き上手のメリット

 

 人間関係が良好になる

 

自分の話を聞いてくれる人を嫌いになる人はなかなかいませんよね。

仕事でもプライベートでも聞き上手は人に好かれます。

また「この人なら話しても大丈夫」と思われているということは信頼されている証拠です。

人の話を聞くだけで信頼が得られるなら、こんなにありがたいことはないですね。

 

 賢くなる

 

いろいろな人から話を聞くことで、いろいろな考え方や知識を知ることが出来て、賢くなれます。

逆に自分の話しかせずに人の話に耳を傾けない人は、世界が狭くなりがちです。

 

聞き上手になるためには

 

 聞くを7割、話すを3割の割合で

 

聞き上手な人は「聞く:話す」を「7:3」の割合で行うといわれています。

7割相手の話を聞いて3割自分の話をするのが、相手がいい印象を持つ比率だそうです。

自分の話といっても相槌や反復などでもかまいません。

相手は自分の話を親身になって聞いてくれていると思えば気持ちよくなってさらに話してくれます。

 

 話の途中でさえぎらない

 

話している途中にさえぎられて、違う話にされてしまうのは誰だっていやですよね。

たとえ聞いてる途中に自分が話したいことがあってもさえぎらずに最後まで聞きまし

話したいことがあれば、その後で話すようにしましょう。

 

 相手の話を否定しない

 

人の話を聞いた後に「でも」とか「だけど」のような言葉で相手を否定ばかりする人いますよね。

たとえ自分とは意見が違っても、よほどのことがない限り相手を否定しないことが聞き上手への道です。

 

 笑顔で話を聞き、ちょっとだけ大げさにリアクションする

 

聞くときは笑顔で、面白かったりびっくりしたりした時は少しだけ大げさにリアクションすると相手は好感を持ちます。

少しだけ大げさ、が難しいですが(^-^;

あまり大げさすぎてもわざとらしくなるので、注意が必要です。

 

まとめ

 

話し上手になるのはなかなか難しくても、聞き上手ならなんとかできそうですよね。

私もクラスター長谷川さんのような聞き上手を目指して、まずは身近な人の話を良く聞くことから始めようと思っています♪

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