自分のリミッターを外してみませんか?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

昔からかぼちゃの煮物が大好きなんですが、家族が誰も食べてくれないので一人で作って一人で消費しています(:_;)

ちなみに里芋の煮物も誰も食べてくれません…。

美味しいのにな~(自画自賛)

 

さて、今日はリミッターを外そうというお話をさせて頂きます。

 

せどりを始めたばかりの頃、1万円のものを買うのもドキドキでした。

ひと月に10万円以上仕入れると仕入れすぎたかな…?と心配したり。

月商100万円なんて夢のまた夢でした。

でも、当たり前ですが仕入れ金額を上げなければ月商も上がりません。

守りに入ることなく攻めの姿勢で行かなければずっとそのままです。

自分の中の恐れに打ち勝って1歩踏み出した時、新たな道が開けるのです。

自分の中の恐れ、それがリミッターです。

 

リミッターとは?

 

Wikipediaによるとリミッターとは、「運動や出力に対して制限LIMIT)をかけるもの」とあります。

英語のLIMITとは制限や限界という意味があります。

車などにスピードリミッターがついているのは、それを超えてしまうと制御が難しくなって事故を起こしたり、機械が壊れてしまったりするためです。

 

人は無意識にリミッターをかけている

 

人間も無意識にリミッターをかけています。

普段は脳や筋力が100%の力を出さないように制御しています。

しかし、危機が迫っているときなどには普段の何倍の力を出すことが出来ます。

いわゆる「火事場の馬鹿力」というやつです。

緊急事態になると脳の安全装置が解除されアドレナリンが放出されます。

このアドレナリンにより本来備わっている潜在能力が引き出されてパワーを発揮するのです。

もちろんこの状態を常に続けていれば人間は壊れてしまいます。

そこで普段は壊れないように安全装置が掛けられているというわけです。

 

しかし先ほど言った自分の中の恐れのリミッターはこれとは少し違います。

これ以上はなんとなく怖いとかいつもはここまでしかやっていないからといった理由でその先に行くことを拒否している状態です。

 

その先に行っても壊れたりすることはないとわかっているのに現状を変えるのが怖くて先に進めないのはもったいないです。

 

なかなか勇気が出なかったけどやってみたら拍子抜けするほど簡単だったり、ちょっと大変だったけどいまでは軌道に乗っているといった経験はありませんか?

 

例えば私はせどりを始める前は本業と家事育児でいっぱいいっぱいでした。

でもせどりを始めたらせどりの時間を捻出することが出来るようになりました。

そして情報発信を始めて本業、家事育児、せどり、情報発信それぞれの時間をとることが出来ています。

 

自分の限界はここまでと決めつけて新しい一歩を踏み出さなければ、見えてこなかった世界がありました

 

もちろん私の中にはまだまだリミッターが沢山あります。

それを一つ一つ外していくのは勇気がいりますが、楽しみでもあります。

自分の世界が広がりますからね。

 

さあ、あなたも自分の限界を決めず、新しいことにどんどん挑戦していきませんか?

 

 

 

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