自分の機嫌は自分で治しましょう

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

最近料理しながらKing Gnuを良く聞いています。

ボーカルの井口さんのハイトーンボイスはすごい!

ついつい一緒に口ずさんでしまいます。

あんな難しい曲、カラオケで絶対歌えませんが(^-^;

 

さて、今日は自分の機嫌は自分で治しましょうというお話です。

今日は○○さん機嫌が悪いから話しかけない方がいいよみたいな会話、よくありますよね。

特に上司が日によって機嫌が良かったり悪かったりすると、部下は気を使って大変です。

常に上機嫌でいる人の方が話しかけやすいですし、人望も集まります。

まわりの人間だけでなく自分だって不機嫌でいるよりは上機嫌でいたほうがいいに決まっていますよね。

 

そうはいっても人間なのでついイライラしたり、カッとなったりしてしまうこともあると思います。

でもそこで不機嫌になってしまうのはちょっと待ってください。

不機嫌になったところで何も解決しないですし、周りの雰囲気が悪くなって状況が悪化するだけです。

不機嫌になりそうなときは一度立ち止まって自分の機嫌を直すようにしてみましょう.

 

自分の機嫌の治し方

 

そもそも人はどんなときに機嫌が悪くなるのでしょうか?

 

・友達が自慢話ばかりするとき

・電車が遅れて待ち合わせに遅刻しそうなとき

・部下が頼んだことをやってくれないとき

 

私の場合は子供が言うことを聞いてくれなかったりするとついイライラしてしまいます。

こうやって見ると、機嫌が悪くなる原因は「自分の思い通りにならないとき」が多い気がしますよね。

思い通りにならないので、イライラして顔や態度に出てしまうのです。

そこで、まずは自分がどんな時にイライラして不機嫌になってしまうことが多いか考えてみましょう。

 

 不機嫌になる要因を回避する

 

自分がどんな時に不機嫌になりやすいかがわかったら、今度はそれを出来るだけ回避する方法を考えます。

自慢話をされそうになったら話題を変えるとか時間に余裕をもって出かけるとかしてイライラする状況をなるべく減らすようにします。

 

 一旦その場を離れてクールダウンする

 

カッとして自分が不機嫌になりそうだなと思ったら、一旦その場を離れて冷静になる時間を作ることも大切です。

怒りのピークは長くて6秒」と言われています。

その6秒をやり過ごせばだんだんと冷静になり、怒りが収まってきます。

 

 体調を整えておく

 

寝不足だったり空腹だったりすると、不機嫌になりやすくなります。

睡眠時間を十分にとり、バランスの良い食事を心がければイライラすることも減っていくはずです。

 

まとめ

 

不機嫌になることで相手にストレスをぶつけても何もいいことはありません。

どんどん自分の周りから人が離れていくだけです。

自分の機嫌を上手にコントロールして常に気持ちよく過ごしたいですね。

 

 

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