記憶力を高める勉強法

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

今日は記憶を定着させるための様々な方法についてのお話です♪

自慢じゃないですが私はかなり忘れっぽいほうです。

あれどこやったっけ?とかこの人の名前なんだっけ?みたいなことはしょっちゅうです。

せどりをする上で記憶力はそんなに必要とはされませんが、ないよりはあったほうがいいに決まってます(^^)

脳をいつまでも活性化させるためにも記憶の定着方法を身につけていろいろなことを吸収していきましょう。

 

記憶の定着はタイミングが大事

 

ある情報に接したとき、その情報に接した直後より一定時間たってからの方が記憶を思い出しやすいという研究結果があります。

脳は、自分が生き残るために有効な情報かどうかを取捨選択し、不要なものは排除、必要なものは長期記憶として書き換えます。

この情報整理の過程に時間がかかるので、覚えた直後よりも、少し時間が経ってからのほうが思い出しやすいという現象が起きます。

これをレミニセンス効果と言います。

 

レミニセンス効果を高めるためには脳に記憶させたい事柄を寝る直前の30分間勉強し、勉強が終わったらすぐ寝ます。

この時にスマホやパソコンを見てしまうと新しい情報が入ってきてしまうのでNGです。

30分間というのは人の集中力は持って30分という説があるからです。

これを繰り返し、時々覚えたことをもう一度復習します。

では、復習の間隔はどのくらいが良いのでしょうか?

 

復習は4回が理想

 

一般的に無意識な記憶の保存期間は1カ月程度と言われています。

最低でも覚えたことを1カ月以内に復習しないとほとんど忘れてしまいます。

記憶を定着させるために理想的なスケジュールとしては

1回目 学習した翌日

2回目 1週間後

3回目 2週間後

4回目 1か月後

の4回だそうです。

 

また、復習の仕方として大事なのが、情報を暗記する「インプット」だけでなく、覚えた内容をテストなどで確かめる「アウトプット」です。

情報のインプットとアウトプットでは、脳は圧倒的に「アウトプット」を重要視します。

「この情報はこんなに使われるのか。ならば覚えなければ」と海馬は判断するのです。

勉強の仕方でいえば、教科書や参考書を何度も見直すよりも、問題集を繰り返し解くような復習法のほうがより効果的といえます。

 

せどりで使う記憶力

 

店舗や電脳でリサーチしているとき、あ、この商品利益が出るやつだ!とモノレートを見なくてもわかる商品ってありますよね。

以前仕入れて売ったことがあるものだったり、プレ値情報が入って探したことがある商品だったり。

特に繰り返し仕入れたり、探したりした商品だったりすると、記憶が定着しているので忘れないし、目にもすぐ飛び込んできます。

沢山の商品をリサーチしたり仕入れしたりすることによって経験値とともにせどりに関する有益な記憶も増えていきます

『目利き』になれるように記憶力を高めていきたいですね(^^)/

 

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