販売価格の設定の仕方

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

今日は500円玉貯金を銀行に入れてきました。

1年に1度入金しに行くのですが、今回は前回の入金から1年数カ月くらい経っていたので8万円ほど貯まっていました。

入金する銀行は地元の銀行で、ATMで入金すれば何枚でも取扱手数料がかからないのが気に入っています。

1回に100枚までなので2回に分けて入金しなくてはいけないのがちょっと手間ですが…(^-^;

 

さて、今日は販売価格の設定の仕方についてのお話です。

 

販売価格はどうやって決める?

 

商品を仕入れて登録する際に、価格設定をいくらにするか悩んだことはありませんか?

FBA利用者がカートを取っている場合はその価格に合わせるとして、困るのは

Amazonがカートを取っている場合

自己発送の人がカートを取っている場合

出品者が誰もいない場合

だと思います。

 

Amazonがカートを取っている場合

 

Amazonがカートを取っていると手ごわいですよね。

価格を合わせてもカートが回ってくることはほとんどありませんし、最悪の場合、下げても下げても追従されてしまうこともあります。

そんな時、私はとりあえずAmazonと同価格に合わせて様子を見ます。

うまくすれば売れるかもしれないし、Amazonが在庫を切らす可能性もあります

なかなか売れないようならだいぶ価格を下げて売り切ってしまいます。

 

自己発送の人がカートを取っている場合

 

自己発送の人がカートを取っている場合は、同価格に合わせるのはもったいないです。

私はカート価格より200円ほど高く設定します。

例えばカート価格が1400円+送料280円だとしたら1880円位にします。

200円くらいの差額ならFBA出品者がカートを取れることが多いからです。

 

出品者が誰もいない場合

 

この場合はまずKeepaを見て過去にいくらで売れていたかを見ます。

そしてその価格より高い価格で設定します。

いわゆる「俺様価格」っていうやつですね。

売れたらラッキー、売れなければ徐々に下げていけばいいんです。

 

番外編 Amazonが在庫を切らしているのにカートを取っている場合

 

現在在庫切れ 入荷時期は未定です』となっているのにAmazonがカートを取っている場合もあります。

価格改定ツールなどで見ると最安値のところにAmazonの価格が書いてあるので、うっかり同じ価格にしてしまう人がいます。

こういう場合はもっと高くても売れる可能性があるので、価格改定をする際は必ず商品ページを確認した方がいいです。

 

まとめ

 

何でもかんでも最安値に合わせるのではなく、状況に合わせて価格を設定していきましょう。

少しでも高く売れるに越したことはないですからね!

 

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