超ホワイト企業に学ぶ働くことの意味とは?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです!

今日は京都にある『佰食屋』さんという国産牛ステーキ丼専門店のお話です。

こちらのお店は京都市内に3店舗のお店を構え、どのお店も行列が出来るほどの人気ながら「超ホワイト企業」として知られています。

オーナーの中村朱美さんは二人の子供を持つお母さん。

ご主人と一緒にこの佰食屋を始めた時に1日100食限定と決めたんだそうです。

自分たちが働きたい会社にしたいという思いから100食売り切ったら早く帰れるという画期的なコンセプトを思いついたそうです。

私は長年飲食店に勤めていますが、売り切れてしまって追加をしなければチャンスロスという考え方が一般的です。

売れば売るほど売り上げはもちろん上がりますが、従業員たちの給料が上がることはほとんどなくただ忙しいだけです。

土日やGWなどの繁忙期は休憩もままならないほどで、やっと終わっても翌日の仕込みがまだ残っている…などブラック企業といわれるような会社も沢山あります。

 

さらにこのお店の素晴らしいところは一日100食限定で売り切ったら従業員が早く帰れるという点だけではありません。

材料を100食分で無駄なく使いきることで食材のロスが出ないんです。

飲食店で食材のロスが出ないというのは驚異的なことです。

ありえないことです。

せっかく作った料理が、せっかく仕入れた食材がお客様の口に入ることなくゴミ箱に捨てられるのは本当に心が痛いです。

中村さんも食材を捨てたくないという思いからメニュー数を絞り、食材の使い方を工夫して無駄なく使うようにしているそうです。

 

そして従業員の人たちもまた多種多彩です。

子育て中の人やシングルマザー、障害を持つ人も正社員として採用しています。

それぞれが自分らしく無理なく働けるように気を配っているそうです。

仕事とは本来自分の人生を豊かにするものであるはずなのにほとんどの人が人生の大半を仕事に費やしてしまう、それってもったいないと中村さんは言います。

本当にそうだと思います。

 

もちろんこの形態はめちゃくちゃ稼げるわけではありません。

売り切れたらおしまいなので売り上げは限定されていますしね。

でも中村さんは店を大きくしようなんて考えていません。

忙しくなって自分の時間が減るくらいなら売り上げはそれほどいらないとすら思っているようです。

普通、経営者はこういう風に考えることはありません。

常に売り上げをどうやって上げるかを考えていると思います。

 

せどりにしても同じです。

どうやって月商を上げるか、常に考えてますよね?

せどりはやればやるほど収入も増えるのでつい頑張ってしまいがちです。

でも夢中になりすぎて自分の時間をすべて捧げてしまっては、何のためにやっているのかわからなくなってしまいますよね?

ワークライフバランスがきちんととれていないと幸せにはなれません。

自分がなんのために働いているのか、もう一度考えてみませんか?

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