『鬼滅の刃』に学ぶ本当の強さとは? 

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

今日は本当の強さとは何か?というお話をさせていただきます。

誰しも一度は「強くなりたい」と思ったことがあると思います。

一口に強いといっても色々ありますよね。

・喧嘩が強い

・気が強い

・忍耐強い

などが想像しやすい強さでしょうか?

 

ただ、これらの強さは一歩間違えれば他人を傷つけたり、自分が傷ついてしまったりする強さです。

他人や自分が傷ついてしまう強さは本当の強さとは言えません。

では、本当の強さとは一体どんなものを指すのでしょうか?

今日は最近ハマっている大人気漫画「鬼滅の刃」を読んで私が感じたことを交えながらお話しますね。

 

以下簡単にあらすじをお話していきます。

 

主人公の竃門炭治郎(かまどたんじろう)は家族思いの優しい少年でしたが、ある日自分がいない間に鬼に家族を殺されてしまいます。

唯一息があった妹の禰豆子(ねずこ)をなんとか助け出しますが、禰豆子は鬼へと姿を変えてしまっていました。

禰豆子を人間に戻すため炭治郎は鬼狩りとなり様々なつらい修行と戦いをくぐりぬけて強い人間へと成長していきます。

そんな炭治郎の強さの一番の源は優しさです。

妹を守りたい、仲間を守りたいという気持ちが弱かった炭治郎を徐々に強くしていきます。

 

強さとは弱さを自覚し、受け入れること

 

自分が弱いことを認めることは辛いことです。

でも、自分の弱さに目を背けていては強くなることはできません。

自分の弱さを自覚し、受け入れたうえで自分に足りないものは何かしっかりと見極める必要があります。

炭治郎も自分の弱さに何度もくじけそうになりながら、そのたびに歯を食いしばって立ち上がって戦ってきました。

そしてそのたびに強くなっていったのです。

 

強さとは信じること

 

鬼になってしまった妹の禰豆子が人間に戻れる保証はどこにもありませんでした。

にもかかわらず炭治郎はいつか禰豆子が人間に戻れる日が来ると信じて戦いを続けます。

どんな最悪な局面でもあきらめずに信じ続ける、自分の信念を貫き通すことが出来るのは、強さといえるのではないでしょうか?

 

強さとはしなやかさ

 

炭治郎のほかにも鬼狩りは沢山います。

その鬼狩りの中でも「柱(はしら)」と呼ばれる人たちは群を抜いて強いです。

それぞれが炭治郎と同じように鬼に家族を殺されたりした辛い過去を持っているのですが、それを乗り越えて修行を重ねて強くなっていった人たちです。

全員が「鬼を倒す」という共通の目的に向かい、何度やられても立ち上がります。

時には力を合わせ、時にはたった一人で手ごわい鬼と戦います。

普通の人間なら絶対心が折れてしまう場面でもあきらめない彼らを見ると、強さとはしなやかな心を持つことであると感じます。

 

まとめ

 

以上をまとめると、強さとは自分の弱さを自覚し、受け入れたうえで自分を信じることが出来る心のしなやかさといえるのではないでしょうか。

まだまだブームが終わりそうもない「鬼滅の刃」、大人でも学ぶべき部分が沢山ありますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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