105.せどりで損切りはするべき?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

やったー利益商品♪と思って仕入れた商品、いざFBAに納品してみたら出品者急増で価格崩壊とか、Amazonが復活してしまいなかなか売れない…なんてこと誰でも経験があると思います。

そんな時、あなたはどうしますか?

 

1.さっさと損切りして次の仕入れをする

2.価格が戻るのを待つ

 

正解は・・・

どっちもです。

なんだそりゃーーー、ですよね(^-^;

どっちも、というのは状況によって損切りするかしばらく様子を見るか決めるということです。

では、どんな時にどちらを選択するか、私の場合の判断基準をお話ししますね。

 

損切りする場合

 

初心者の方は特にですが、損切りに抵抗があります。

自分の判断が間違っていたと認めたくないのもありますし、もしかしたら価格が戻るかも・・・と期待してずるずるとそのままにしてしまう場合もあります。

でも、資金が少ないうちはお金を回転させていかないと仕入れ資金がなくなってしまいます

10000円で仕入れたものでも売れなければ1円も戻ってきません。

それどころかFBAの保管手数料などがかかってどんどん赤字がかさみます。

たとえ8000円でしか売れなくても、さっさと損切りをして次の仕入れ資金に回せば、お金は回転していきます。

しかも、痛みを伴う損切りを経験して経験値が増えます。

次の仕入れの時にはより慎重に、より正確な仕入れができるようになるはずです。

 

私は基本的には仕入れてから3カ月以内に売れなければ(寝かせ商品は別)、損切りするようにしています。

カードの支払いもありますし、いつまでも売れ残っている商品を目にしたくないですしね。

 

価格が戻るのを待つ場合

 

時によっては損切りをせずに価格を戻るのを待つ場合もあります。

例えばAmazonが復活したけれどAmazon在庫が少なくてまたすぐ在庫切れを起こしそうだったり、とても回転が良い商品で一時的に出品者が急増して価格が下がっても、在庫が少なくなればまた価格が上昇するのがわかっている商品などです。

これはKeepaモノレートのグラフなどを見ればわかるようになってきます。

ただし、待つ期間を決めてあまりに価格が戻らないようだったら値下げして販売してしまいます。

値下げする場合は細かく価格改定しながらなるべく損が少なくなるように売れるとなおいいですね。

 

まとめ

 

仕入れた商品が期待通りの価格で売れない場合は、基本的には早めの損切りがおすすめです。

特に要期限管理商品などは消費期限があるため、さっさと回転させましょう。

せどりはトータルで利益が出ていれば大丈夫です。

損切りを失敗と思わず、経験が増えたと考えて次に進みましょう(^^)/

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