107.【2020年6月最新版】Amazonの販売手数料について知っていますか?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

とうとう梅雨に入りましたね。

この時期はせっかく商品を仕入れたのに急な雨で商品が濡れてしまったり、納品時に箱が濡れて印字がぼやけてしまったりというようなトラブルが起こりがちなので気をつけてくださいね!

 

さて、今日は販売手数料のお話です。

カート価格より結構安い商品を見つけたのに、手数料計算をしたら「あれ?利益がない…」なんて経験ありませんか?

Amazonで出品、販売するには様々な手数料がかかります。

大口出品には月4900円の月間登録料、小口出品には月間登録料がない代わりに 1商品販売するごとに基本成約料100円がかかります。

それに加えて販売手数料がかかりますが、これは商品のカテゴリーその他により料金が変わってきます。

説明してきますね。

 

販売手数料

 

 商品カテゴリー別販売手数料

 

Amazonの販売手数料はカテゴリーによって異なります
以下は一例です。

販売手数料8%:パソコン・周辺機器、楽器、カメラなど
販売手数料10%:車・バイク用品、おもちゃ類やホビー用品、スポーツ・アウトドア用品など
販売手数料15%:本・シューズ・バッグ、服・ファッション小物、DIY用品・工具など
※いくつかのカテゴリーの商品には商品ごとに最低販売手数料が定められています。

 

Amazonの販売手数一覧こちら

 

他にもドラッグストアやビューティー、食品&飲料カテゴリーなどは

1商品あたりの売上合計が1,500円以下の場合は商品代金の8%

・1商品あたりの売上合計が1,500円を超える場合は商品代金の10%

など金額によって手数料率が異なります。

 

手数料8%の商品と15%の商品では引かれる額が全然違いますよね。

仕入れるときはその商品がどんなカテゴリーなのか意識するようにしてみてください。

 

 特定のカテゴリーのみで発生するカテゴリー成約料

 

メディア商品の販売については、小口出品および大口出品のいずれの場合も商品ごとにカテゴリー別成約料を支払う必要があります。

特定のカテゴリーと手数料は以下の通りです。
・本:80円
・CD / レコード:140円
・DVD:140円
・ビデオ(VHS):140円

 

まとめ

 

Amazonで販売する商品はカテゴリーやその他の条件により販売手数料が変わってきます。

特に本やCDなどのメディアは販売手数料15%+カテゴリー成約料がかかるため、カート価格よりかなり安く仕入れることが出来なければ利益を出すことが出来ません。

販売手数料変更や割引キャンペーンなどをやっているときもあるので、定期的に最新情報を確認してみてくださいね!

 

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