115.せどりのリスクとは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

今日はせどりのリスクについてのお話です。

ビジネスにはリスクがつきものです。

リスクが少ないといわれているせどりでさえノーリスクというわけではありません。

では、せどりのリスクにはどういったものがあるのでしょうか?

 

せどりのリスク

 

 在庫リスク

 

特に初心者が抱えやすいリスクです。

仕入れの判断の甘さが主な原因で、不良在庫を抱えてしまった経験は誰しもあるのではないでしょうか?

そんな時は意地を張って売れるまで待ったりせずにさっさと損切りしてしまいましょう。

寝かせ目的以外は在庫を抱えていてもいいことはありません。

あとでお話しする資金ショートリスクにもつながりかねないので、特に資金が少ないうちは回転を意識して不良在庫を抱え過ぎないようにしましょう。

 

 返品リスク

 

せどりをやっていると「そんな~」という理由で返品をされることが時々あります。

「思っていたのと違った」とか「急に必要なくなった」とか。

未開封ならそのまま再出品できますが、開封されてしまうと一旦手元に戻して検品して中古で再出品…となかなか厄介です。

ただ、物販をしている以上は返品はつきものです。

必要経費だと割り切ってトータルで黒字を目指しましょう。

 

 プラットフォームリスク

 

ほとんどのせどらーはAmazonのプラットフォームを借りて商売をしています。

規約違反などでAmazon販売アカウントが停止または閉鎖されてしまうとかなりの痛手です。

万が一、アカウントが止まってしまったときにどうすればいいかは常日頃から考えておく必要があります。

例えば、ヤフオクやメルカリでの販売やヤフーショッピングでの出店など、Amazon販売と並行してやっておくといざというときに役立つはずです。

 

 資金ショートリスク

 

商品の売り上げは上がっているのに支払いの資金が足りず、資金がショートしてしまうことがあります。

クレジットカードの支払いサイクルを考えていなかったり、資金がそれほどないのに寝かせ在庫をたくさん持ってしまったりするのはとても危険です。

毎月の収入と支出をきちんと把握して健全な資金繰りが出来るようにしておけば、避けることが出来ます。

 

まとめ

 

以上がせどりの主なリスクですが、これは普通の小売店などに比べればかなり小さなリスクといえます。

たいていは気をつけていれば回避するなり対処するなり出来る事柄です。

せどりはやってみたいけどリスクが怖いという声を時々耳にしますが、目まぐるしく情勢が変わる現代においてはむしろ動かないことの方がリスクとも言えます。

迷っているならまずはやってみることをお勧めします(^^)/

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.