150.せどりの穴場を狙いましょう

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

最近流行りのマリトッツォって知ってますか?

 

     ↑

こういうやつです。

 

セブンイレブンやファミリーマートでも売っていて、美味しいと評判だったので買ってみました。

 

結果。

 

美味しいけど…、普通。です。

パンとクリームなんでね。

不味いわけないんですけどね。

私の期待値が高すぎました…(^-^;

 

さて、今日はせどりの穴場を狙いましょうというお話です。

 

ランキング上位でなかなか手に入らないプレ値商品などはライバルが沢山いますよね。

こういう競合が激しい分野のことをビジネス用語でレッドオーシャンなんて言ったりします。

レッドオーシャンの反意語がブルーオーシャンです。

競争相手が少ない、もしくは競争相手がいない未開拓の分野のことです。

ビジネスをするならレッドオーシャンよりはブルーオーシャンの方がいいですよね。

では、せどりのブルーオーシャンとはどの分野なのでしょうか?

せどりのブルーオーシャンとは?

 

せどりは特別な資格が必要なわけでもなく、始めるために高額な資金がいるわけでもありません。

つまり、参入障壁が限りなく低いと言えます。

その中でさらにみんなが手を出しそうな人気アニメやゲーム関連の商品、大手量販店のセール商品などに手を出すのはレッドオーシャンに自ら飛び込んでいってるのと同じです。

価格競争に巻き込まれて血の海になるのを避けたければ、別の道を探す必要があります。

つまり、みんながあまり手を出したくない面倒な道のことです。

 

例えば、ショーケースの中の商品やJANコードがない(または海外のコード)商品など商品名で検索しなくてはいけない商品にはライバルが少ないです。

商品名をいちいち打ち込むよりビームでピッピッとやる方が楽ですからね。

それから中古の商品

これは言うまでもなく検品が面倒だったり撮影が必要だったりするからです。

あと、中古はクレームも来やすいですしね。

あとは要期限管理商品

期限が近づくとFBAで販売できなくなるというリスクがあるので敬遠されがちです。

それから、通常商品と納品先が分かれてしまう上に手数料も高い大型商品や、プランを分けて納品しなくてはいけない危険物などもライバルが少ないです。

 

まとめ

 

自分がやりたくないな~と思うことはライバルもやりたくないものです。

面倒くさい・手間がかかる・リスクがある分野はライバルが少ないのも頷けますよね。

あえてそういう分野の商品を取り扱うことで、利益が出しやすくなるかもしれませんよ。

 

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