58.納品用ダンボールの入手方法

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

今日はFBA納品用ダンボールについてのお話です。

FBAに商品を納品するとき、絶対に必要なのが納品用ダンボールです。

大きさによって送料がだいぶ変わってくるのでどんなダンボールで納品するかはとても大事です。

せどらーの中では納品ダンボールは絶対買った方がいい派と無料でもらう派に分かれます。

私は基本無料でもらう派(または電脳せどりで届いたダンボールをそのまま使う)なんですが、どちらにもメリットデメリットがあります。

では、説明していきますね。

 

ダンボールを買うメリット

 大きさが一定

 

ダンボールの大きさが同じというのはわりと重要です。

大小さまざまだと積みにくいし、サイズを測るときも面倒です。

その点同じダンボールなら計測は1回で済みます。

 

 サイズギリギリのダンボールを選べばたくさん入る

 

無料でもらえるダンボールは大きさが様々です。

40×40×45㎝とか50×60×35㎝といったダンボールは3篇の合計が125㎝や145㎝なので140サイズ、160サイズとして扱われます。

すると当然配送料が上がりますよね。

購入したダンボールなら、サイズギリギリのダンボールを選ぶことが出来ます。

サイズがギリギリならその分沢山商品が詰められるというわけです。

 

ダンボールを買うデメリット

 費用がかかる

 

ダンボールを買うには当然ながらお金がかかります。

配送をしてもらうと送料もかかったりします。

まとめ買いすると少し安くなります。

 

 場所をとる

 

大きなダンボールを安く買うには大きなロットで買ったほうがいいのですが、結構かさばるので置き場所の問題もあります。

プチプチとかの緩衝材やらダンボールやらの梱包資材は結構場所をとるので、部屋に余裕がある人でないと難しいです。

 

ダンボールを無料でもらうメリット

 費用がかからない

 

スーパーやドラッグストアなどでお店の人に聞くと無料でダンボールをわけてくれることがよくあります。

箱ティッシュが入っていたダンボールやオムツ、トイレットペーパーなどのダンボールが大きくておススメです。

 

 必要な時にもらいにいけばいい

 

ダンボールの置き場所があまりない場合、必要な時になったらもらいに行くことが出来ます。

ちょうどいいダンボールがない場合もありますが…。

 

ダンボールを無料でもらうデメリット

 大きさが既定の範囲外

 

せっかくダンボールをもらってきたのに家でサイズを測ったら規定をオーバーしていた…なんてことはありませんか?

AmazonFBA倉庫への標準サイズ納品の際の既定の段ボールサイズは60㎝×50㎝×50㎝が上限です。

これを1辺でもオーバーしていたらNGです。

でも、トイレットペーパーのダンボールなどは1辺65㎝とかがよくあります。

うっかりその箱で納品してしまい、受領拒否になると着払いで返送されてしまうこともあるので気をつけてくださいね。

 もらいに行くのが面倒

 

毎回毎回同じ店で大きなダンボールを大量にもらうのは気が引けます。

持って帰るのも大変なので1回にもらうのは3枚くらいにしていますが、これをしょっちゅうやるのは面倒です。

また、せっかく行ったのにちょうどいい大きさのダンボールがなかった…ということもあります。

私はいつも行くドラッグストアでお気に入りの大きさのダンボールをもらっていたのですが、その商品の入荷がなくなってしまい、泣く泣く違うダンボールをもらっています。

只今お気に入りを探し中です。

 

まとめ

以上のメリット、デメリットを踏まえて私は基本はもらいつつ、時には購入したダンボールも使っています。

特に160サイズは、ドラッグストアなどではめったに手に入らないので、常に何枚か家にストックしてあります。

ただ、160サイズはギリギリまでつめてしまうと、重量オーバー(30kg)の可能性があるので注意が必要です。

必要に応じて臨機応変にダンボールを使いわけましょう(^^)/

 

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