68.商標権・知的財産権侵害の警告が来る商品の見分け方

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

だんだん寒くなってきたので我慢できなくなってこたつを出しました。

気持ち良すぎて出られません(*´▽`*)

さて、今日のお話は商標権・知的財産権侵害の警告が来る商品についてです。

この警告は突然来るので避けようがありません。

なので、仕入れる前に少しでも怪しいと思った商品は仕入れないほうが賢明です。

他に販売できる商品は沢山ありますからね。

では、怪しい商品の見分け方を説明していきますね。

 

仕入れないほうがいい商品の見分け方

 モノレートで急に出品者が減った商品

 

下のモノレートを見てください。

 

ピンクの枠内で20数人いた出品者が急に1人になっています。

1人残った出品者はその商品の製造メーカーでした。

こんなにわかりやすい例はあまりありませんが、定期的に出品者が減っている商品は要注意です。

 

 出品者がずっと一人

 

そんなに仕入れが難しい商品でもないのに出品者がずっと一人の商品は要注意です。

販売している人の出品情報を見てせどらーではなさそうであれば(特定のジャンルしか取り扱っていないなど)、相乗り出品すれば商標権侵害の連絡が来る可能性が大きいです。

 

 全員ほぼ新品の出品者

 

出品者が全員ほぼ新品で出品していたら自分もほぼ新品で出品したほうが確実です。

しかもほぼ新品で出品しているのにコンディション説明のところに新品未開封と書かれている場合などは、新品で出品できない理由があると考えて良いでしょう。

 

 全員自己発送の出品者

 

これは一概にはいえませんが、かなり出品者がいるのに全員自己発送という場合も注意が必要です。

商標権侵害メールが来る商品ではなくFBAに納品できない危険物という可能性もあるので仕入れる際には気をつけてください。

 

 メーカー名 せどり 商標権侵害で検索してみる

 

商標権・知的財産権侵害で警告が出るメーカーは多くの情報発信者が一覧にしています。

メーカー名 せどり 商標権侵害』で検索してみて引っかかったメーカーは誰かが一度警告を受け取ったメーカーなので仕入れるのはやめましょう。

 

 メルカリやヤフオクで検索してみる

 

警告が来てAmazonで販売できなくなった商品はメルカリやヤフオクでさばかれることがほとんどです。

明らかにせどらーらしき出品者が多数出品している商品は、Amazonで売れない商品である確率が高いです。

 

まとめ

 

扱う商品が多くなってくれば、商標権・知的財産権侵害の警告が来る商品を完全に避けるのは難しいと思います。

ただ、上記のようにヒントがある場合もありますので、リスクのある商品は出来るだけ避けて仕入れをするようにして下さいね。

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