<お店紹介>ウィーン菓子工房 リリエンベルグが愛され続ける理由とは?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

週末に映画「鬼滅の刃」を観てきました。

内容自体は単行本で読んで知っていたのですが、期待以上の出来で感動しました。

記録的な興行収入のようですし、コロナで低迷する経済の起爆剤になってくれることを期待します(^^)/

 

さて、今日は美味しいもの大好きな私がおすすめのケーキ屋さんを紹介します。

その名は「ウィーン菓子工房 リリエンベルグ

神奈川県川崎市郊外の静かな住宅地にあるケーキ屋さんです。

30年以上続いている老舗のケーキ屋さんですが、いつ行っても店の外まで行列が絶えず、週末ともなると駐車場の空き待ちで道路が渋滞するほどです。

旦那さんがここのザッハートルテが大好物なので、先日久々に買いに行ってきました。

 

リリエンベルグの魅力

 

 お店がかわいい

 

残念ながらお客さんが沢山いすぎてお店全体の写真が撮れませんでしたが、ディズニーランドの中にあってもおかしくないようなかわいらしいお店です。

 

 

駐車場や階段の手すりなどにかわいい木彫りのくまさんもいます。

待っているだけでテンションが上がります。

 

 値段が手ごろ

 

人気のケーキ店なのでお値段もさぞや…と思いきや、ほとんどのケーキが300円から500円の間位の価格帯でとってもリーズナブル。

焼き菓子の種類も豊富で、かわいらしい包装をしてくれるので手土産にも最適です。

 

 作りたてを提供

 

シェフの方針でこのお店は「作り置きをしない」そうです。

これってすごいことです。

10時の開店に合わせて、1からすべてのケーキを作るのは本当に大変なことです。

お店の外の小窓から見える厨房では、いつもスタッフの方が忙しそうに働いているのが見えます。

 

リリエンベルグのケーキ

 

 ザッハートルテ

 

 

旦那さん一押しのザッハートルテ。

別売りの生クリームを添えて頂きます。

リリエンベルグのケーキは見た目はシンプルなものが多いですが、味は抜群です。

しっとりとしていて甘さは控えめでいくつでも食べられそうです。

 

 モンブラン

 

 

こちらはモンブランです。

他のケーキに比べて600円台と少しお高めですが、食べて納得。

まるで栗そのものを食べているようです。

中にも大きな栗がごろりと入っていて大満足の逸品です。

 

 タルトタタン

 

 

香ばしいリンゴのタルトです。

甘酸っぱいリンゴの下にはサクサクのクッキー生地。

上にはシナモンのクリームがのっています。

これだけ下の生地がサクサクなのは作り立てならではです。

 

まとめ

 

シェフの横溝春雄さんのこだわりが随所に感じられる「リリエンベルグ

業務効率化や人件費削減が当たり前の現代において、これだけ手間と人手を割いて営業を続けるのは並大抵のことではないと思います。

そのこだわりが、いつまでも愛され続ける理由なのでしょう。

リリエンベルグのHPはこちらです。

興味のある方は是非一度足を運んでみてくださいね(^^)/

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