37.Amazon長期在庫保管手数料は在庫見直しのチャンスです

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです!

今日は長期在庫保管手数料のお話です。

2019年8月15日よりFBAでの保管期間が365日を超えた在庫については毎月長期保管在庫手数料がかかります

もう間もなくですね。

詳細はコチ

それでは、どのように対応するかについて説明していきますね。

 

長期保管手数料のかかる商品の調べ方

 

対象の商品があるとセラーセントラルのホーム画面右下にある「在庫健全化ツール」という欄の一番下にこのように出ます。

 

 

365日売れていないのは完全に不良在庫ですよね(^^;

 

先程の通知をクリックするとFBA 在庫期間レポートという画面になります。

 

青い囲みが365日以上在庫があるものですね。

 

商品が売れなかった理由とは?

 

ピンクの囲みが売れない理由です。

低い閲覧数とはそもそもこの商品ページを見ている人自体が少ないよ~ということです。

そして低い購入転換率とは商品の値段が高いんじゃないかな~ということです。

つまり、もっと値段が安ければ売れている記録があるんです。

この場合は早めに値段を下げて赤字でも売り切ってしまったほうがいいですね。

低い閲覧数の場合は値段を下げても売れない場合があるので返送して別販路で売ったほうがいいですね。

もしくは誰かにあげてしまうとか。

ちなみに手数料はこちら↓

返送手数料がこんなに安いのは良心的だと思います。

普通に配送料金とられるんだったら気軽に返送できないですもんね(*_*)

私は不良在庫になってしまったものは手元に戻してメルカリなどで売ってしまいます。

 

失敗は成功のもと

 

こういう期限があると定期的に在庫を見直す良い機会になりますね。

仕入れとしては失敗ですが、不良在庫を放置しても利益は出ませんので、たとえ赤字であっても資金を回収して次の仕入れに回したほうがいいです。

ただ、なぜ不良在庫になってしまったのかという考察は必要だと思います。

仕入れの判断が甘かったのか、Amazonの在庫復活やライバルセラーの急増が原因なのか…。

もちろん予測不可能なこともあるとは思いますが、仕入れ判断ミスなどの場合、その時の反省を活かして次の仕入れにつなげたいですね。

かくいう私も今まで数えきれないくらいのミスをしてきました。

不良在庫になってしまったものも沢山あります。

でも、その時の経験があるからこそ、ああ、このモノレートだと仕入れないほうがいいなとか、この商品はAmazonが復活しそうだなというような勘が働くようになりました。

毎月1度自分の仕入れに対して反省する機会があるというのはとても良いことだと思います。

不良在庫が出てしまってもくよくよせず次につなげていきましょうね!

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