59.大型商品の見分け方

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

今日は大型商品の見分け方についてのお話です。

FBA倉庫は小型・標準商品、大型商品、ファッションの3種類があり、それぞれ受け入れ倉庫が違います。

なので、大型商品と標準商品で納品プランを作ると途中から納品先が2つに分かれてしまいます。

大型商品とは3辺のサイズが35㎝×45㎝×20㎝以上、重さが9キロ以上の商品をさします。

3辺のうち1辺でも基準より大きいと大型商品になってしまうので36㎝×40㎝×20㎝なども大型商品となってしまうので注意してくださいね。

 

 

ただ、仕入れ先でいちいちメジャーで計るわけにもいかないですし、電脳の場合でもネットショップにサイズが載っていないことも多いです。

そこで大型商品の見分け方をお教えします。

 

大型商品の見分け方

 

下の表が大型サイズの配送代行手数料です。

 

 

FBA料金シミュレーターで確認したときに、この配送代行手数料が575円以上であれば大型商品であるとわかります。

 

FBA料金シミュレーターで検索

 

FBA料金シミュレーターとは検索窓で商品を検索して商品代金を入れると手数料と粗利益を計算してくれるAmazon公式の便利ツールです。

FBA料金シミュレーターはコチラ

 

ここで検索してFBA(Amazonから出荷)手数料の青い料金の部分(ここでは1118円のところ)をクリックすると配送代行手数料が表示されます。

ここが575円以上であれば、大型商品であると言えます。

ここでは905円なので大型商品であるとわかりますね。

ただし、この手数料は改定されることもよくあります。

2019年10月時点での手数料ですので、心配な場合は公式ページで最新の情報を確認してみて下さい。

配送代行手数料に関する最新の情報はコチラ

 

スマートフォンで調べる場合はセラーアプリを使うと便利です。

 

Amazonセラーアプリで検索

 

まずAmazonセラーアプリをスマートフォンにインストールします。

iPhoneの方はコチラ

Androidの方はコチラ

セラーアプリを開いて商品登録→商品を検索するとこのように出てきます。

 

 

このピンクの枠部分をクリックして出てきた画面の手数料(FBA含む)の部分をクリックすると出荷作業手数料が出てきます。

 

 

この出荷作業手数料と前出の配送代行手数料は呼び名は違いますが同じです。

こちらも905円となっていますね。

これで大型商品であるとわかります。

 

まとめ

 

FBA料金シミュレーターかセラーアプリで調べて出荷作業手数料(配送代行手数料)が575円以上のものは大型商品となります。

大型商品は標準商品に比べて手数料が高くつきます。

また、配送先も別になってしまうので配送料もかかります。

万が一売れ残ってしまえば保管手数料もバカにならないので、しっかり利益計算をしてから仕入れるのが得策ですね。

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