柔軟な対応を身につけましょう

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

相変らず不安定な情勢ですね。

コロナウィルスの感染拡大はとどまらず、世界各国に深刻な影響を与えています。

株価も大暴落して私が保有しているいくつかの株もあっという間に含み損を抱えてしまいました。

このまま長期化すれば体力のない会社はどんどん潰れていってしまうでしょう。

生き残った会社もボーナスや残業のカット、人員整理などをしなければ経営が続けられないということも十分考えられます。

・・・と不安をあおるようなことばかり書いてしまいましたが、悲観しないでください。

悪いことばかりずーーーーーーっと続くということはありません。

 

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま』という格言を知っていますか?

私はこの格言を高校生の時に漢文の授業で習いました。

 

古い中国の書物にあるお話で、国境のとりで(塞)近くに住む老人(翁)の馬が逃げてしまい、人々が同情していると、老人(塞翁)は「今度はいいことがあるかもしれない

といいます。

数か月後、馬は立派な馬を連れて戻ってきます。

人々は祝いますが、塞翁は「何か悪いことが起きるかもしれない」といいます。

そののち、塞翁の息子が落馬して足の骨を折ってしまいます。

するとまた塞翁は「これはいいことの前兆かもしれない」と言います。

1年後、隣国との戦争が起こり若者たちは徴兵されてほとんど戦死してしまいますが、塞翁の息子は足を悪くしていたために徴兵を逃れ、命が助かったというお話です。

 

『人間万事塞翁が馬』は、人生には良いこともあれば悪いこともあり、人間の予測や思い通りにはならないのだから安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという格言です。

 

今回のコロナウィルスの件ではマイナス面が多々取り上げていますが、そこからリモートワークの進化であったり、家族で共に過ごす時間が増えたりといったプラス面もあります。

悪いことばかりに目を向けて悲嘆にくれていてもいいことはありません。

今自分にできることは何か、どうしたらこの局面をプラスの方向に変えられるのか考えてみましょう。

 

今回の件で私はつくづく家にいながらパソコン一つでお金を稼ぐことが出来る電脳せどりは素晴らしいなと感じました。

そして、いくつかの収入の柱を持つことの大切さを実感しました。

人生何が起こるかなんて誰にもわかりません。

いつ、何が起きてもそれなりに対処できるように普段からフレキシブルな考え方と行動が出来るようにしておきたいものですね。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.