40.Amazon FBAに危険物を納品してみましょう ~前編~

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです!

今日は危険物の納品についてのお話です。

危険物

まず名前がビビります。

しかもなんだか面倒くさそうです。

面倒なことは誰だってやりたくありません。

危険物を扱わなくったってAmazonで売れるものは沢山あるし~(*´▽`*)

ってことでライバルが少ないです。

どうせならレッドオーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)で闘うよりブルーオーシャン(青い海、競合相手のいない領域)にいた方がいいに決まってますよね。

危険物はブルーオーシャンとまでは言いませんが、確実にライバルは他の商品に比べて少ないです。

最初は少し面倒ですが、リピート商品などは他の商品とあまり変わらない手間で納品出来ます。

では、Amazonのマニュアルを参考にしながら説明していきますね。

 

危険物とは?

 

まず、危険物に該当する商品を知っておきましょう。

Amazonにおいて危険物とされているのは国際航空運送協会(IATA)によって輸送が規制されている商品のことを指します。

以下がその例です。

主に危険物に該当する条件としては

・商品またはパッケージに、「腐食性」、「可燃性」、「刺激性」、「有害性」、「環境に有害」、「有毒」、「限定量」、「危険」、「まぜるな危険」などの警告が示されている
引火点が250℃以下
スプレー缶に入っている
圧縮されたガスである

などが挙げられます。

せどりでよく扱う可能性がある例を挙げれば、油性マジックやヘアオイル、マニキュアや制汗スプレーなど普通に買ったり使ったりしているものも含まれていますね。

 

危険物かどうかの調べ方は?

 

商品が危険物に該当するかどうかは、セラーセントラルの右上にある検索ボックスに「危険物」と入力し、むしめがねマークをクリックします。

こちらからも入れます。

危険物判定作業という項目の中段あたりにASINチェックツールというのがあるのでそこにASINを入れてステータスを確認するをクリックします。

 

 

商品によっては危険物かどうか判断するために製品情報などの追加情報が必要となる場合もあります。

 

FBA取り扱い不可の危険物

 

また、FBAでは取り扱いのできない危険物もあります。

 

 

ガスコンロや花火などはうっかり納品してしまいそうですが、重大な納品不備としてアカウント停止や廃の可能性もあるので十分に気をつけましょう。

 

通常のFBAと異なる点

 

また、危険物は通常のFBAとは異なる点がいくつかあります。

1.FBAパートナーキャリアサービスの利用不可

2.引火性液体にあたる商品(香水など)の納品は事前に許可が必要

3.引火性液体の納品先は狭山FC(HND2),小田原FC(FSZ1)のみ

ということです。

 

FBAに危険物を取り扱うための許可申請

 

 

また、AmazonのFBAに危険物を納品するためには許可が必要です。

まずはAmazon出品大学のマニュアルに目を通してください。

そののち、コチラから申請します。

この申請が出来るのは大口出品者のみで申請を提出してから設定が完了するまでに1週間程度時間がかかります。

設定が完了するとAmazonからE-mailで連絡が来ます。

さあ、これで危険物のFBA納品許可が出ました。

次回は実際に納品する際の注意点についてご説明しますね。

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