ふるさと納税をしてみましょう ~実践編~

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

前回のふるさと納税をしてみましょう ~準備編~に引き続き、今日は実践編のお話です。

前回のお話で寄付金控除上限額を算出しましょうというところまでお話しました。

算出ができたら次は寄付する自治体を探します

準備編でいくつかサイトを紹介しているのでその中から探しても良いと思います。

 

電脳せどらーの方なら楽天ふるさと納税がおススメです。

12月の初めにある楽天スーパーセールの時に寄付すれば、楽天スーパーポイントが貯まりますし、ショップ買い回りの店舗数にも数えられます。

 

寄付する自治体の探し方

 

自分が応援したい自治体があればふるさと納税のサイトの地域から探すというところから探せます。

寄付金の用途(スポーツ振興や子育て支援、被災地の復興など)で探すことも出来ます。

 

・・・が、ほとんどの人はきっと返礼品で探しますよね(^^)

返礼品で探す場合は商品ジャンル(お肉やお米など)や寄付金額などで対象を絞り込むことが出来ます。

そして、寄付する自治体が決まったら申し込みをします。

このとき自分の住んでいる自治体に申し込むと返礼品の対象外になってしまいます。

なんだか納得いかないですけどね(^^;

 

ここでワンストップ特例を申し込むかどうか聞かれます。

ワンストップ特例って何?と思う方もいらっしゃると思います。

では次にワンストップ特例について説明させて頂きます♪

 

ワンストップ特例とは?

 

ワンストップ特例とは申請さえすれば、寄付金控除に関する確定申告を行わなくても良いという制度です。

しかし、申請条件が二つあります。

 

1、寄付を行った都市の所得について確定申告をする必要がない人

2、1年間のふるさと納税の納付先自治体が5つまでの人

 

この条件を満たす人はワンストップ特例の申請をすれば確定申告をする必要がありません。

ただし、せどらーの人はほとんどが確定申告をしますよね。

 

ワンストップ特例を申請しているのに確定申告をするとワンストップ特例制度が無効になってしまうので注意が必要です。

医療費控除や住宅ローン控除で確定申告する方も気をつけてくださいね。

 

ワンストップ特例を利用する場合はふるさと納税を行った先の自治体に申請用紙を送付する必要があります。

申請用紙は寄付後に各自治体から送られてくるものを使います。

寄付金控除を受けたい年の翌年の1月10日が送付期限ですので気をつけてくださいね。

 

確定申告をする方は各自治体から発行される寄付金受領証明書を必ず保管しておいてください。

 

私の場合

 

旅行券なども魅力的ですが、私はたいていお米とお肉の返礼品を選びます。

とれたばかりの新米や美味しいお肉が届くととても嬉しくなります。

 

ただ、一つ注意しなけらばならないのが、到着日を指定できるところが少ない点です。

人気がある自治体だと到着までに2~3カ月かかったりするので、すっかり忘れてお米を買ったすぐ後にどっさり届いたり、冷凍庫がいっぱいな時にお肉がいっぱい来たりします(^^;

だいたい出荷の少し前に出荷連絡が来ていることが多いと思うので、メールのチェックを忘れずにしておいてくださいね。

 

とってもお得なこのふるさと納税制度、まだやっていないという方はこれを機にぜひやってみて下さいね(^_-)-☆

 

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