ふるさと納税をしてみましょう ~準備編~

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

あっという間に11月の半ばになってしまいました。

1年が過ぎるのは本当に早いですね。

さて、今日はふるさと納税をしましょうというお話です。

 

ふるさと納税はとってもお得な制度でありながらまだやっていないという人も多くいます。

よくわからない、なんだか面倒くさそうなどの理由でやらないのは非常にもったいないですよ。

今はワンストップ特例と言って確定申告をしなくてもいい制度もあるので試したことのない人はこれを機にぜひ挑戦してみて下さいね。

 

ふるさと納税ってそもそも何?

 

ふるさと納税とは日本における寄付金制度の一つです。

 

自分が応援したい(または返礼品が欲しい)自治体に寄付をし、その寄付金額を自分が住んでいる自治体に申告することで、寄付金額のうち2000円を超える部分が所得税の所得控除の対象となる他、個人住民税所得割の約2割を上限として税額控除されるといった優遇措置が取られます。

 

こう書くと難しそうですが、要は通常であれば自分の住んでいる自治体に納める税金を、寄付という形で他の自治体に納めることが可能ですよというお話です。

 

ふるさと納税のメリットって?

 

ほかの自治体に寄付する意味ってあるの?という声が聞こえてきそうですが、それがあるんです。

まずは生まれ故郷や自分の応援したい自治体に寄付をするとその自治体の活性化につながります。

しかも自分の控除の上限内であればいくつかの自治体に分散して寄付することも可能です。

ふるさと納税とは言うものの、全然ふるさとでなくても寄付できるんです。

 

さらに、多くの自治体は寄付のお礼として寄付金額に応じた返礼品を用意しています。

この返礼品目当てで寄付する人も多くいます。

かくいう私も返礼品は必ずチェックします(*´▽`*)

 

返礼品はルール上はその自治体の地場産品ということですが、なかにはそうでない品もあるようです。

iPadが返礼品と出され、話題になったこともありました(現在はやっていないみたいです)

寄付金を集めたい自治体が競って返礼品を豪華にしたため、政府の規制が入り今は少し控えめになってしまった感がありますが、それでもなにかしらもらえると嬉しいものです。

 

いつまでに寄付すればいいの?

 

1月1日から12月31日までの間に寄付すると翌年の住民税が減税となります。

所得税の場合はその年の所得税が軽減されます。

 

寄付金額の上限っていくら?

 

寄付金の合計金額が控除の上限金額を超えると、自己負担額が2000円を超える可能性があるので注意が必要です。

控除金額は家族構成や年収(所得)、すでに受けている税金控除の金額などによって決まるため、寄付をする前に自分の控除上限額を調べておく必要があります

これがちょっと面倒なので投げ出してしまう人も多いと思うのですが、いろいろなふるさと納税のサイトで控除上限額を算出するシミュレーションがありますし、正確な金額が知りたければ自分の住んでいる自治体に問い合わせればわかります。

 

以下に代表的なふるさと納税サイトを3つのせておきますね。

 

ふるさとチョイス→https://www.furusato-tax.jp/?header

楽天ふるさと納税→https://event.rakuten.co.jp/furusato/?l-id=furusato_pc_top_headmenu_top

さとふる→https://www.satofull.jp

 

では、次回はいよいよふるさと納税実践編です!

 

 

 

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