ラベルを貼り間違えると面倒なことになる

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

私、ホラーは苦手なんですが「イヤミス」は結構読みます。

「イヤミス」とはハッピーエンドで終わらない「読んだ後にイヤな気分になるミステリー」のことです。

湊かなえさんの「告白」なんかが有名です。

「告白」は映画も見たのですが、松たか子さんの演技がゾッとするぐらい上手くて引き込まれてしまいました。

他にも沼田まほかるさんや真梨幸子さんなどもイヤミス作家として有名です。

一度読むとあっという間に引き込まれてしまう作品が沢山あるので、興味のある方は是非1冊読んでみて下さいね。

 

さて、今日はラベルを貼り間違えると面倒なことになるというお話です。

私は現在納品のほとんどを外注さんにお任せしているのですが、時々ラベルの貼り間違えがおきます。

ラベルを貼り間違えると違う商品がお客様に届いてしまったり、納品不備となってしまい返送する羽目になったりするので注意が必要です。

では、貼り間違えないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ラベルの貼り間違えを防ぐために

 

ラベルを貼り間違えやすいのは名前が似ている商品です。

 

例えばこちら

・クーリア フェアリーテイル ワンプッシュステンレスボトル480ml フェアリーマーメイド ランチコレクション

・クーリア フェアリーテイル ワンプッシュステンレスボトル480ml フェアリー赤ずきん ランチコレクション

 

ラベルにするとこうなります。

 

どっちがどっち?ってなりますよね。

こんな時、当たり前ですが勘で貼っては絶対にいけません。

まずは納品プランを見てみましょう。

 

 

納品プランはこのようになっています。

ここで、ピンクで囲んだ『ASIN/FNSKUを表示』のチェックボックスにチェックを入れます。

すると下のオレンジで囲った部分が新たに表示されます。

 

 

このFNSKUというのがラベルには表示されています。

上にあるEANというのは大抵(たまに違う場合もあります)JANコードです。

なので、例えば商品のJANコードが453034498295だとしたらそこに貼るラベルはX00XADMONが書いてあるラベルということになります。

商品名がほぼ同じで下3桁がかぶるということはまずないので、私は数字と記号の下3桁で確認するようにしています。

 

まとめ

 

納品作業は単調になりがちなので慣れてくるとうっかりミスをすることが多くなります。

後で面倒なことになるのを避けるために確認作業をしっかりして、ミスを減らすようにしていきましょう。

 

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