『東京で一番敷居の低い』フランス料理店へ行ってきました

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

先日、本業で必要なモノを買いに久々に東京へ行きました。

仕事がお休みだった旦那さんも同行。

久々の東京なのでランチどこにする~?とワクワク。

いろいろ検討した結果、神楽坂でコスパ抜群と評判の「ラビチュード」というお店に決定☆

前日に席を予約して楽しみに向かいました。

今日はせどりのお話をお休みしてこのお店の紹介をさせて頂きます。

 

ラビチュードとは?

 

ラビチュードは都営大江戸線の牛込神楽坂駅から徒歩5分のところにあるフレンチレストランです。

お店のコンセプトは『東京で一番敷居の低い』フランス料理店

お店のHPはこちら(クリックするとHPに飛びます)

敷居が低いってどういう意味なんでしょうか?

お店に着いてまずびっくりしたのは無人販売所がある…。

中が見える小さな冷蔵庫にオードブルやデザートが入っています(写真撮り忘れました)。

1つ300円で、お金を入れて好きなものを選んで持っていくスタイルのようです。

フレンチレストランのお惣菜が300円。

これは敷居が低い…!

 

メニュー

 

次にランチメニューはこんな感じ。

 

 

フレンチにしてはお手頃価格ですね。

せっかくなので一番高い(と言っても2300円)Cコースを選択。

私は前菜にウニのテリーヌ、白ワインとメインが厚切り豚ロースのポワレ 黒コショウ風味、デザートはしっかりチョコレートをチョイス。

旦那さんは前菜が仔羊のローストビーフ ブルーチーズソースととり白レバーのムース ポルト酒風味の2種、メインは当店自慢と書かれた伝統料理 鴨もも肉のコンフィー(+880円)、

デザートはブランマンジェをチョイスしました。

 

前菜

 

まずはウニのテリーヌ

口に入れるとまずコンソメジュレが香り、その後テリーヌのとろける触感とウニの濃厚な味わいが広がります。

最初から大満足の一品。

 

次に旦那さんが頼んだ前菜。

仔羊のローストビーフ ブルーチーズソースととり白レバーのムース ポルト酒風味の2種。

仔羊の方は若干クセがありますが、ブルーチーズソースがいい感じにカバーして食べやすくなっています。

白レバーのムースもねっとりとしてバゲットにのせて食べるとすごく美味しかったです。

 

メイン

 

そしていよいよメイン。

厚切り豚ロースのポワレ 黒コショウ風味

とにかくデカい。

ボリュームたっぷりで食べ応えがあります。

ジューシーで味も抜群。

この写真では見えませんが、下には温野菜がたっぷり敷いてありました。

 

そしてこちらがお店自慢の鴨もも肉のコンフィー(+880円)。

皮がパリッとしていて香ばしくて美味しかったです。

こちらもかなりのボリューム。

野菜もたっぷりで食べ応えがあります。

 

デザート

 

この時点でかなりお腹いっぱいですが、デザートは別腹。

しっかりチョコレートはとっても薄いけどとっても濃厚。

この薄さ、正解です。

ラズベリーソースの酸味が程よいアクセントになっています。

コーヒーがよく合う。

ブランマンジェの方はさっぱりとしていてお腹いっぱいでもつるんと入りました。

 

 

まとめ

 

旦那さんはコース以外に赤ワインをグラスで1杯注文して二人合わせて6000円ちょっと。

一人当たり約3000円でこれだけの料理が食べられるのは確かにコスパがいい!

しかもすべて美味しくて大満足でした。

フレンチ、と肩ひじ張らないカジュアルさでとても入りやすいお店なので、とってもおすすめです(^^)/

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