Amazonの出品規制メールが来た!どうする?

 
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2人の子持ち、フルタイム勤務の普通の主婦が時間のやりくりをしながらせどりで人生を変えていくブログ

こんにちは!

正社員ママせどらーじゃすみんです。

 

先週、来春から小田急線の子供料金が一律50円になると発表がありました。

これはビックリしましたね。

小田急、なかなかやるなと。

小田原から新宿まで行っても50円ですからね。

小学生の子供を持つ親にとってはもちろん嬉しい取り組みですし、これで小田急線沿線に引っ越してくる人が増えれば小田急にもメリットがあります。

こういうWin-Winな取り組みがもっと増えてくれればな~と思います(^^)/

 

さて今日はAmazonの出品規制のお話です。

 

Amazonの出品規制は不定期でやってくる!

 

先日こんなメールが来ました。

 

 

バンダイの出品許可必要だよ~っていうメールです。

これ以外にも数日にわたり、いろんなメーカーの規制メールが届きました。

俗にいう(?)『Amazon出品規制祭り』ですね。

これ、実は初めてではありません。

過去に何度もこれと似たようなことはありました。

なので、そんなに慌てる必要はありません。

 

まず、出品許可申請が必要という連絡が来ても、今現在出品できているなら出品許可が下りているということなので安心して大丈夫です。

出品が停止されているのであれば、その商品をセラーセントラルのカタログ→商品登録で検索して『出品許可を申請』ボタンを押します。

 

 

そのまま出品出来ればしめたもの。

これを『ワンクリック解除』といいます。

 

下のような画面になったら請求書などが必要なのでちょっと面倒です。

 

 

卸から仕入れている場合などは規制解除が可能ですが、店舗などで仕入れて1点しかない場合はあきらめてメルカリなどで売ってしまった方が楽です。

ちなみにこの出品申請、一度ダメだったからと言ってあきらめてはいけません。

急に規制解除になったりするので時々ワンクリック解除を試してみましょう。

セラーセントラルの『カタログ』→『出品申請を表示』をクリックすると今まで出品申請をしたブランドの一覧が出てきます。

 

 

タイミングや販売実績によって規制が解除されることもあるのであきらめずに何度でもチャレンジしてみて下さいね。

 

まとめ

 

せっかく納品したのに急に販売できなくなったり、販売許可を得るのに書類を用意しなくてはいけなかったりするとげんなりしますよね。

せどりって面倒だな~、Amazonやだな~と思ってしまうのもわかります。

でも、それを考慮に入れてもAmazonせどりは圧倒的に稼ぎやすいですし、普通に店舗やネットで販売するよりも手間が少なくて楽ちんです。

少しくらい問題があってもめげずに続けてみて下さいね。

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